「みんなの翻訳」は情報通信研究機構言語翻訳グループと東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。三省堂には「グランドコンサイス英和辞典(36万項目収録)」の使用を許可していただきました。
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2010年2月4日 というわけで、坂を転げ落ちるマクミランとへりで揺れるハーパーコリンズに加え、第三の石ころが登場した。Galleycatのジェイソン・ブーグとウォールストリート・ジャーナルが報ずるところでは、アシェット・グループが「代理店」値付モデルに移行すると発表したのである。 アシェットは、「代理店」モデルへの移行により、市場と著者を守ることができるほか、電子ブックを印刷版と同時に出すことができるようになると主張している。今のところ、アマゾンがアシェットの本を撤去する様子はない。 一方、TechDirtからは、電子ブック業界の大揺れをめぐるワシントン・ポスト紙の興味深い記事にリンクが張られている。ポスト紙の記事では、スティーヴン・パールスタインが、アマゾンとマクミランの不和は技術転換の始まりを告げるものであり、今後、自分で編集と販売の専門家を雇って消費者に向けて直販の自費出版を行う著者が現われ、また、より規模の小さな編集者中心の出版者と契約する著者が増えるだろうとの意見を述べている。 興味深い視点だが、Whateverに昨日ジョン・スカルジがアップした風刺「劇」の視点と似ている。意見の食い違いではいつもそうだが、うまくいく側とうまくいかない側が出る。どちらがどちらになるだろう? |
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原文:http://www.teleread.org/2010/02/04/hachette-adopts-agency-pricing-model/ ![]() この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス |
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