「みんなの翻訳」は情報通信研究機構言語翻訳グループと東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。三省堂には「グランドコンサイス英和辞典(36万項目収録)」の使用を許可していただきました。
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2009年12月30日 (2009年12月29日) ジョッシュ・ブロリエ(「創造的非暴力を求める声」)およびマイケル・ハーリントン(「平和を求める退役軍人会」)と電話で話したところでは、ガザ・フリーダム・マーチ参加者数百人とエジプト市民数十人を含む約500人の人々がエジプト・ジャーナリスト組合のオフィス前でラリーを行っているという。ジョッシュによると、エジプト人たちは演説でガザ・フリーダム・マーチを支援するよう呼びかけているという。 「エジプト政府の態度とは対照的に、エジプトの人々はガザ・フリーダム・マーチを大歓迎しており、強く支持している」。ジョッシュは昨日、このように書いている。「エジプト政府が、6人以上が参加する集会を不法なものと規定しているので、支援のほとんどは水面下で行われている。それにもかかわらず、約200人のエジプト市民が自発的にガザ・フリーダム・マーチに参加しようとして、エル・アリーシに来る途中で拘束されたという情報が飛び交っている。エジプト当局筋はこれに関するコメントも確認も拒否した。これが本当ならば、拘束されたエジプト市民がどこにいるかはわからないことになる」。 今日、米国市民をはじめとする人々が、カイロのアメリカ大使館を訪問しようとして拘束され嫌がらせを受けた。ジョッシュからの最新情報は次のようなものである: 「今日の午前9時30分頃、米国市民のグループがカイロの米国大使館を訪問しようとして、エジプト警察に力づくで拘束された。このグループは、ガザ・フリーダム・マーチがエジプトからガザに入るために米国大使の支持を取り付けようとしていた。 約50人が、米国大使館の外で、小グループに分かれて拘束された。中には、米国大使館に近づいたというだけで路上から引きずり出された人もいる。エジプト当局はカメラの携行を認めておらず、周辺にカメラを持って近づいた人たちを無理やり警察施設に連行している。ハンガー・ストライキ中のフランシスコ会聖職者ルイ・ビターレ師も拘束された。 拘留されたグループにいたガザ・フリーダム・マーチのコーディネータを務めるレイ・アビレアは、米国大使館にガザ・フリーダム・マーチを支持するよう求める働きかけを行うよう広く呼びかけている。彼女はまた、ガザで包囲封鎖された状況に置かれたパレスチナ人の苦しみに焦点を当てるよう強調した。 ガザ・フリーダム・マーチの代表団の一員として、メディア・ベンジャミンとアリ・アブニマが米国大使館職員と面会したが、ガザ・フリーダム・マーチのガザ入りについて大使館の支持を取り付けることはできなかった」。 ガザ・フリーダム・マーチの勢いを挫こうというエジプト当局の決意にもかかわらず、カイロに世界から人々が集結したことで、昨年イスラエルがガザに加えた攻撃「キャスト・レッド作戦」および現在も続くガザの包囲封鎖をめぐり世界中で議論が起きていることが重要であるとジョッシュは言う。 「世界中で、活動家たちがこの大義を擁護している」。活動家のフィル・ウェイスは、このように指摘する。「特権的な立場にある欧州と米国の左派もこの問題を取り上げ、ようやく、ムスリム・アラブの人々と合流することができた」。 ジョシュア・ブロリエ(カイロ) 20 148405381 レイ・アビレア 20 0197413178 [訳注:]日本では、NGOや宗教団体など20団体が、「民主党・社民党・国民新党連立政権に対して日本の中東政策の抜本的な転換を求めるガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」を出し、賛同を募っています。 |
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原文:http://www.zcommunications.org/znet/viewArticle/23501 サイトが翻訳推奨 |
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