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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞

English⇒Japanese
Javaクラスローダー
[[en:Java Classloader]](21:11, 31 January 2012 UTC)より翻訳 == JAR地獄 == [[DLL地獄]]に似た言葉として'''JAR地獄'''という言葉があるが、これはクラスのロードが思ったとおりに行われない状況全般を指して使われる<ref>http://incubator.apache.org/depot/version/jar-hell.html</ref>。 JAR地獄の発生する状況としては次の3つがある。 * 一つ目は、Javaアプリケー…
バッファオーバーラン
[[en:Buffer overflow]] (05:08, 19 December 2011? UTC)より翻訳 [[コンピュータセキュリティ]]および[[プログラミング]]における'''バッファオーバーフロー'''(''buffer overflow'')または'''バッファオーバーラン'''(''buffer overrun'')とは、[[プログラム|コンピュータプログラム]]の[[バグ]]の一種であり、データを[[バッファ]]へ書きこむ際にバッファの境界を越えてしまい隣接したメモリを上書きしてしまうことを言う。[[メモリ安全性]]違反の特殊な場合の一つである。 バッファオーバーランは、プログラムが任意のコードを実行したりプログラムの処理の流れ…
Mac 68Kエミュレータ
[[en:Mac 68K emulator]] (18:58, 14 December 2011 UTC) より翻訳 {{翻訳中途|1=[http://en.wikipedia.org/wiki/Mac_68K_emulator 15:10, 5 August 2009]|date=2009年11月}} '''Mac 68Kエミュレータ'''(まっく ろくはちけー-)は[[Power PC]]プロセッサを搭載した[[Macintosh]]向け[[Mac OS]]の全バージョンに組み込まれていたソフトウェア・[[エミュレータ]]である。このエミューレータでは、それまで使われていた[[680x0]]用にプログラムされた全てのアプリケーション、システムコードを実行することができた。このエミュレータはユーザーから見て完全にシームレス…
暗号文単独攻撃
[[en:Ciphertext-only attack]] (11:00, 22 June 2011 UTC) より翻訳 [[暗号理論]]における’’’暗号文単独攻撃’’’(''ciphertext-only attack (COA)'')または’’’既知暗号文攻撃’’’(''known ciphertext attack'')とは、[[暗号解読]]における[[攻撃モデル]]の一つで、攻撃者は[[暗号文]]にのみアクセス可能であるという仮定のもとで行われる攻撃である。 暗号文から、対応する[[平文]]あるいは[[鍵 (暗号)|鍵]]を導けることができれば、その攻撃は完全に成功したと言える。また、元となる平文の情報を少しでも取得することができれば、それだけでも攻撃は成功と見なされ…
関連鍵攻撃
[[en:Related-key attack]] (20:45, 21 October 2011 UTC)より翻訳 {{Unreferenced|date=February 2008}} [[暗号理論]]における'''関連鍵攻撃'''(''related-key attack'')とは[[暗号解読]]の形式の一つで、複数の異なる[[鍵 (暗号)|鍵]]を使用した[[暗号]]処理を攻撃者から観測でき、鍵の値は攻撃開始時には未知であるが、鍵と鍵の間に数学的な関連があることが分かっている、という状況で行われるものである。例えば、攻撃者は鍵の末尾80ビットが常に等しいということが分かっている(攻撃開始時にはその80ビットの内容を知らなくてもよい)といったものである…
ブランチ (ソフトウェア)
[en:Branching( software)](21:24, 27 February 2011 UTC)より翻訳 { { Other uses |ブランチ } } [[バージョン管理システム]]および[[ソフトウェア構成管理]]における'''ブランチ'''(''branch'')とは、バージョン管理システムの管理下にあるオブジェクト(ソースコードファイル、ディレクトリツリーなど)を複製し、それぞれ同時並行して変更が行えるようにすることである。 ブランチは''ツリー''(tree)、''ストリーム''(stream)、''コードライン''(codeline)などとも呼ばれる。分岐元のブランチは''親ブランチ''(parent branch)、''アップストリームブラン…
線形解読法
[[en:Linear cryptanalysis]](13:58, 18 August 2011 UTC)より == 概要 == 線形解読法は2つの操作で構成されている。一つ目は、平文・暗号文・鍵の3つを使った線形方程式の組み立てである。この際、線型方程式は''偏り''ができるだけ大きくなるようにする。すなわち、変数の取りうる値全てに対して、等式の成立する確率ができるだけ1/2から遠く、1または0に近くなるようにする。二つ目は、作成した線形方程式を既知の平文と暗号文のペアに対して使用して、鍵の各ビットを導出する処理である。 == 線型方程式の作成 == 線形解読法において、線形方程式…
ルックアップテーブル
[[en:Lookup table]] (18:55, 18 November 2011) より翻訳 [[計算機科学]]における'''ルックアップテーブル'''とは、[[配列]]や[[連想配列]]を使い、複雑な計算処理を単純な配列の参照処理で置き換えるために使用される[[データ構造]]の一つである。高価な計算処理や[[入出力]]処理をテーブルのルックアップ処理で置き換えた場合、処理時間を大きく削減することができる<ref>http://apl.jhu.edu/~paulmac/c++-memoization.html</ref>。テーブルの内容は、前もって計算しておいたものを[[静的メモリ確保|静的]]に確保したメモリ上に格納したり、あるいはプログラムの…