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2015/07/07

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電子書籍の品質大論争:出版社がもっとちゃんと校正できないのはなぜ? / ジョアナ・カボット

これまでも何度か電子書籍の誤りについて書いてきた。 そうした経緯もあるので、Good e-Readerに現れた、電子書籍の校正がどう行われる・行われないか をめぐるポストを喜んで読んだ。 問題は次のとおり。1行1行の整理編集と校正は印刷版で既に行われており、電子書籍向けスキャンは既に行われている。そのため、行毎のチェックは不要であると考えられている。 Good e-Readerは校正係の婚約者の言葉を引いている。「電子書籍については、リンクとページ番号が適切で、リンク自体にテキスト上の誤りがないことを確実にすることが求められている。その前に別の人が、…

更新日:2016-01-22 15:42:31 mabako   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

アルベルト・マングェル、アイデンティティの象徴としての図書館を語る / Paul St John Mackintosh

アルゼンチン生まれのカナダ人作家アルベルト・マングェルは、図書館と読書についてとりわけ名を知られた大家である。『読書の歴史』と『図書館 愛書家の楽園』は、彼がこの分野で書いた多くの著作の中でもよく知られている。その彼が、ニューヨーク・タイムズ紙に、「図書館最発明」と題する短い論説を公表した。 Library Journal/School Library Journalが行なっている第6回米国公共図書館電子書籍利用年次調査のようなより実際的なものとともに読むととても良い。 マングェルは、英国をはじめ各地で図書館が危機にあることを強調する。「アングロサクソン世界のほ…

更新日:2015-10-31 07:23:37 mabako   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

サイモンアンドシュスター社、ブライアン・グレーザー、図書館向けに電子書籍寄贈を発表 / Paul St John Mackintosh

2015年4月11日 アメリカ図書館協会は、サイモンアンドシュスター社が「ブライアン・グレイザーの新著『A Curious Mind: The Secret to a Bigger Life』について、電子書籍あるいはハードカバー版が1点売れるごとに同書の電子書籍を最大5000部までを図書館に寄贈する」と発表したことを受けて、「図書館にとって重大な一歩だ」とその動きを賞賛した。ジャーナリストのチャールズ・フィッシュマンとの共著になるこの本は、「ブライアン・グレーザー が全米大人気の映画やTVショー----24やビューティフル・マインドなど----を作るにあたってインスピレーションとなった…

更新日:2015-04-13 11:22:02 mabako   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

トロントのカトリック学校理事会、司書教諭を全廃へ / ジョアナ・カボット

2015年3月27日 予算編成の時期です。私の地元ではあらゆる自治体が収支を合わせようとしています。今週明らかになった予算削減策の中でも大きな論争を呼びそうなものの一つは、トロント・カトリック学校理事会が下した、運営する小学校のすべてから司書教諭をなくすという決断です。 トロントスター紙の詳しい記事 にあるように、司書教諭は児童がリテラシーを身につけるに際して重要な役割を担っている。というのも、給料の低い図書館技術職とは違い、図書館員としての訓練を受けているとともに教員資格も有しているからである。 問題の一つは、司書教諭の予算が…

更新日:2015-03-28 10:09:18 mabako   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

トロント公共図書館、新古書購入プログラムを廃止へ / ジョアナ・カボット

2015年3月26日 1月に、トロント公共図書館が始めたプログラムがちょっとした論争を巻き起こしていると報じました。ベストセラー本を読書済みの利用者から購入することで、ベストセラー・タイトルに対する需要を賄おうというプログラムです。 トロントスター紙をはじめ、いくつかのメディアで、このプログラムが廃止になるとの報道がありました。とはいえ、批判があったからだけではないようです。むしろ、利用者が図書館に売る本の数が十分ではなかったということのようです。スター紙の記事より: ボウルズ氏は、この試験プロジェクトを終了する理由は、プログラム…

更新日:2015-03-28 09:55:13 mabako   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

TPPは今も秘密裏に皆さんの権利をないがしろにしようとしている / Paul St John Mackintosh

2015年2月16日 米国のTPP交渉担当が大メディアの既得権益の手先として、著作権と知的財産権、パブリックドメインに面倒な制限をかけようとしていること----それも秘密裏に、人々の意見も聞かずに----については、既に 1年近く前 、クリス・メドウズが報じている。残念ながら、それから1年経った現在、電子フロンティア財団(EFF)は、TPPの状況に関してリークされた文書に基づき、状況がほとんど変わっていないことを明らかにした。 EFFは次のように述べている。 環太平洋経済連携協定 (TPP)は、目の眩むほど多岐にわたって利用者の権利を大規模に損ねる恐れが…

更新日:2015-02-17 10:25:51 mabako   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

英国全国図書館デー、英国図書館の地盤沈下を指摘 / Paul St John Mackintosh

2015年2月11日 2月7日の 英国全国図書館デー が終了した。全国で、図書館を支持し擁護するイベントが開催され声明が発せられたが、同時に、英国図書館部門全体が慢性的に衰弱してきているとの悲しい証言も多々寄せられた。児童文学作家のキャシー・キャシディは、全国図書館デーのブログ上で次のように述べている。「悲しいことに、私たちの多くが、近所にもう訪れる図書館がなくなっているのでこの日を祝うこともできない。英国ではこの4年間で300館以上の図書館が閉館した。さらに数百館が自治体管理から、民間「パートナー」やコミュニティ・ボランティアの運営へ…

更新日:2015-02-14 08:39:41 mabako   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

カリフォルニア大学、オープンアクセス推進へ / Paul St John Mackintosh

2015年1月22日 カリフォルニア大学出版局 が、 学術情報オープンアクセスを組織的に推進する方策を2つ打ち出した 。「CollabraとLuminosという、雑誌と単行書出版に関する2つの新たなオープンアクセス計画」である。UCバークレーとUCLAを含む カリフォルニア大学 全体----「世界最大の公共研究大学」を自称する----の学術出版インフラであるカリフォルニア大学出版局は次のように述べている。「CollabraとLuminosは、世界中の大学や学協会から著名な諮問委員、編集者、執筆者、査読者が参加して発足する。」 発表はさらに次のように述べている。 「メガジャーナル…

更新日:2015-01-24 08:11:40 mabako   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
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