「みんなの翻訳」は、世界中の文書をみんなで協力して翻訳するサイトです。

みんなの翻訳ロゴ
ブクタブ
翻訳サイト

カテゴリ一覧

このサイトについて 新規登録はこちら お試し翻訳

一覧

2012/05/01

2012-04 辞書「英辞郎」使用可能ユーザ…

先月までのポイントランキングを元に抽選した結果、今月の辞書「英辞郎」が使用可能な方々は以下となりました。…

List

kyo

English⇒Japanese

hanako

English⇒Japanese

tkkobe

English⇒Japanese

ozawa

English⇒Japanese

ホーム翻訳者一覧 > 翻訳者

翻訳者

eengine(1年未満)

English⇒Japanese

文書一覧 ブックマーク 本棚

チェルノブイリ事故後低線量の電離放射線に長期慢性的に被曝してきたウクライナの患者において明細胞腎細胞癌の微小血管密度は高い / Romanenko AM, et al. 注目記事

抄録 チェルノブイリ事故以降の25年間で、ウクライナにおける悪性腎腫瘍の罹病率は人口全体において10万人あたり4.7人から10.7人に増加した。我々の研究グループが行った最近の調査から、放射能汚染地域に継続的に暮らすウクライナ人患者における腎細胞癌(RCC)----なかでもとりわけ明細胞腎細胞癌(CCRCC)----の罹病率とaggressiveness、増殖活性は、いわゆる「慢性的低線量電離放射線」(CPLDIR)被曝の影響を受けた特定の分子変化により説明されることが示された。[抄録は後半がありますが、以下、略です] Romanenko AM, Ruiz-Saurí A, Morell-Quadreny L, …

更新日:2012-05-16 09:34:38 eengine   3   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

チェルノブイリの影響を受けたウクライナの子どもたちにおけるセシウム137被曝と肺活量 / Erik R. Svendsen et al.

抄録 背景 1986年にチェルノブイリ原発事故が起きてから、事故で汚染されたウクライナのナロディチェスキー地区の子どもたちは、毎年、健康診断を受けることを義務付けられた。子どもたちは、汚染された土壌、空気、食物から、セシウム137(137Cs、半減期約30年)の被曝を受けてきた。 目的 我々は、「自然実験」のアプローチと長期的前向きコホート研究デザインを採用し、415人の子どもについて、1993年から1998年まで1888回繰り返し行った測定結果を用いて、土壌の137Csと肺活量との関係を調べた。 方法 村ごとの基準土壌137Cs測定値平均を被曝の指標として…

更新日:2012-04-28 08:14:23 eengine   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

長期的な低線量被曝による相対発癌リスク推定:1983年から2005年のフォローアップ / Hwangag, et. al.

抄録 コバルト60に汚染された鉄筋をつかって建てられたアパートから長期にわたる低線量のγ線被曝を受けた台湾人住民のコホートにおける発癌リスクへの放射線の影響を調査し、放射線に被曝した他のコホートとリスクを比較した。分析は、コホート集団のより包括的なフォローアップに基づいており、そこでは、1983年から2005年のあいだに、推定平均48 mGyの超過累積被曝を受けた6242人の中で117の発癌ケースが見られた。ケースは、台湾の全国癌登録に基づき同定された。発癌リスクに対する放射線の影響は、比例ハザードモデルを用いて推定され100-mGyの被曝増加に対す…

更新日:2012-04-19 16:00:09 eengine   3   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

年齢比率と雄雌比率の偏りから見たチェルノブイリにおける鳥類の死亡率上昇 / Møller, Bonisoli-Alquati, Rudolfsen & Mousseau

背景 放射線は、人間を含む動物の生存に対して負の影響を与えるが、低線量の自然状況で、このような一般的主張がどのようになっているかの調査は少ない。生殖における性役割の違いから、生存に対する放射線の影響をより多く受けるのは雌であるかもしれないため、放射線の影響が死亡率に現れる場合、雄雌比率では雄に偏った分布になる可能性がある。 方法と基本的な知見 我々は、繁殖期にかすみ網で捕獲した鳥類の成体の年齢構成を調べて、成体の生存率に対する低線量放射線の影響を推定した。チェルノブイリ周辺のバックグラウンド放射線レベルと、近くの汚染さ…

更新日:2012-04-17 14:29:12 eengine   3   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

水道水のヨウ素131を煮沸して除去できるか? / 田上恵子・内田滋夫

水道水のヨウ素131を煮沸して除去できるか? 福島第一原発事故を受けた実験検証 放射線医学総合研究所 抄録 福島第一原発事故のあと、日本の自治体のいくつかで、水道水から1リットルあたり100ベクレルを越えるヨウ素131が検出されたと報じられました。緊急対応に当たった業界人の中には、ヨウ素131を除去するためには水道水を煮沸すればよいと述べた人もいました。しかしながら、本研究で行った煮沸実験では、短時間(1から10分)の煮沸でも、容積が3分の1になる長時間(最大30分)の煮沸でも、ヨウ素131が減ることはありませんでした。この状況で、煮沸は…

更新日:2012-03-29 18:09:58 eengine   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

スコットランドの養羊農家、ようやくチェルノブイリ事故の放射性降下物から解放される / スティーブ・コナー(英インディペンデント紙)

2010年7月7日 24年前、イギリスから1300マイル離れた場所で起きた事故だった。それにもかかわらず、スコットランドの養羊農家にとって、チェルノブイリ事故の放射性降下物をめぐる問題は、ようやく今、終わったところだった。 多くの養羊農家を食品基準庁(FSA)の監視下に置くことになった放射性物質をめぐる問題から、養羊産業はついに解放されたとの発表は、「天国に来たような解放感」とともに大歓迎を受けた。スコットランドには、この24年間、厳重な検査と政府の事前承認なしには家畜を屠殺も、販売も、移動もできない養羊業者がいたのである。 [以下略。…

更新日:2012-03-22 14:14:05 eengine   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

原発周辺の小児白血病に関するフランスの研究 / イアン・フェアリー博士 注目記事

2012年1月20日 ギオキャップ調査は、ドイツ、英国、スイスの調査結果を追認。 フランスで行われた原子力発電所周辺の小児白血病に関する新たな研究[1](ジオキャップ)は、2002年から2007年、フランスの原発19基の5キロ圏内で15歳未満の子どもに見られる白血病の増加が統計的に有意であることを示した。この研究は、2つの観点から結果を確認している点で説得力がある。第一は、包括的な全国的患者対照研究である(オッズ比OR=1.9)。もう一つは、基本的な発生調査である(標準化発生比SIR=1.9)。 フランスでは多くの新聞がこの研究結果を大々的に報道したが(英国…

更新日:2012-03-20 08:37:50 eengine   5   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

福島の鳥類個体数を、チェルノブイリとの比較で評価する / Møller, A. P. et al.

福島の鳥類個体数を、チェルノブイリとの比較で評価する Møller, A.P., Hagiwara, A., Matsui, S., Kasahara, S., Kawatsu, K., Nishiumi, I., Suzuki, H., Ueda, K., Mousseau, T.A. Environmental Pollution , 164, pp. 36-39, 2012. 福島県でよく見る鳥の個体数に対する放射線の影響は、チェルノブイリにおける放射線の影響から評価できる。・・・・・・福島とチェルノブイリに共通する14種の鳥の分析から、放射線が個体数に負の影響を及ぼすことが明らかになったが、影響の度合いは地域と種によって異なる。同じ14種の鳥について、個体数と放射線の関係…

更新日:2012-03-07 11:26:40 eengine   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare