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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞

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インディアナ大学、ピアソンと電子教科書計画で合意 / ポール・バイバ
2012年5月15日 Campus Technology より: インディアナ大学 は、相当規模で進める同大学の eTexts@IU イニシタチブの一館として ピアソン との契約を締結した。ピアソンは電子教科書プロジェクトへの協力を拒んできていくつかの大出版社の一つである。電子教科書プロジェクトでは、学生の教育費用を抑えるために、教員が印刷本ではなく電子本を選ぶことが可能になる。このニュースは、campustechnology.comに掲載された eTexts@IUに関する記事 の中で示唆されていた。 eTextsのパイロットプロジェクトは2009年に始まり、2011年にはインディアナ大学の8キャンパス…
イギリス人の3分の1が今や携帯読書端末で本を読んでいる / ポール・バイバ
2012年4月26日 というのがTechradarの記事: 新たな調査によると、現在、イギリス人の3分の1が携帯読書端末を持っているという。2011年比で21パーセントの増加である。 ウィギンが委託されて行ったデジタル娯楽調査によると、これに対して印刷本を読むという活動は4パーセント減少している。ただし、回答者の43パーセントが印刷本を読んでいるという点では依然として良好な状況にはある。 それに加えて、電子書籍を読み始める予定はないと答えた人が38%いたという事実を考えると、一部の人が考えるように、印刷本はそれほどどうにもならない状況ではないのかもし…
コネティカット州の25図書館からなるコンソーシアム、ランダムハウスをボイコットへ / ポール・バイバ
2012年4月6日 The Digital Shiftより: コネティカット州の公共図書館・学術図書館・学校図書館25館からなるコンソーシアムであるライブラリー・オンライン・インコーポレーテッド(LION)は、ランダムハウス社の電子書籍購入を一時停止する措置を採用した。3月20日にLION加盟図書館全館一致の賛同を得たこの措置は、ランダムハウス社が3月1日に導入した、図書館向け電子書籍価格を2倍から場合によっては3倍引き上げる措置に対抗するものである。 LIONの代表リチャード・コンロイによると、ランダムハウス社が新たに導入した価格方針のもとでは、LIONコンソーシアム…
中世の修道士が装飾写本の余白に書き込んだ愚痴 / ポール・バイバ
2012年3月23日 Brain Pickingsに、すごくおもしろい小さな記事がある。中世の修道士が写本作成中にその余白に書き込んだコメントを集めたものだ。サイトに飛んで、全部見ることをお勧めします。 【The original articles are copyrighted in the United States of America by North American Publishing Company. They are used with permission from the Company. 英語原文はアメリカ合衆国においてNorth American Publishing Companyが版権を保有している。本翻訳はNorth American Publishing Companyの許可を得て翻訳公開するものである。】
ALA、ランダムハウス社に電子書籍価格引き上げを再考するよう声明を発表 / ガリー・プライス
2012年3月5日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集人 ALA声明全文: 米国図書館協会(ALA)は、ランダムハウス社に対し、3月1日から始まる図書館市場向け電子書籍価格引き上げ決定を再考するよう求める。ALA会長モリー・ラファエルは以下の声明を発表した: 「ランダムハウス社が図書館との関係を重視し、恒久的アクセスに献身していることに感謝します」とラファエルは言う。「それでも、本日発表された、電子書籍価格の大幅引き上げには深く失望せざるを得ません。これまでの協力関係、そしてこれから共通の目的を前に進めることへの期待に鑑み、ALAはランダ…
主な出版社の、図書館貸出をめぐる方針について / ポール・バイバ
2012年2月27日 The Digital Shiftに、主な出版社の、図書館における電子書籍貸出に関する方針をめぐる包括的なまとめ がある。今後のために、ブックマークしておこう。スニペットを紹介すると: 注目を浴びているのは、出版社ビッグ・シックスの図書館での電子書籍貸出方針ばかりであるが、これは、公共図書館が、ベストセラー作品の提供を重要サービスと考えているからである。 しかしながら、商業出版社「ビッグ・シックス」だけでなく、「大規模」出版社と「中規模」出版社、そして「もちょっと小さい」出版社の様子を知らないと、出版社が図書館市場に…
出版社へ:突然の、だが必然的な裏切りを批判する / サラ・ホートン
2012年2月10日 本日、 出版社がまた一つ、図書館向け電子書籍市場から撤退すると発表した ことを受けて、私は自分の勤務する図書館の数ヶ所に、人々の意識を促すため新たなポスターを貼った。図書館と電子書籍取引を行わない出版社をリストし、それら出版社の連絡先を書いたものである。また、 図書館のブログ にこの問題をポストし、 Twitter と Facebook でもこの問題を提起した。 ポスターは、Google Docsのここからダウンロードできる 。そんなに上出来のポスターではないが、自由にダウンロードし、改変し、使ってほしい。また、これらの出版社連絡先としてより…
ランダムハウス、電子書籍価格値上げへ。図書館での電子書籍貸出は継続 / ガリー・プライス
2012年2月2日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集者 アンドリュー・アルバネーゼによるPublisher's Weeklyの記事より: 図書館にとって値上げがこれほど嬉しいニュースだったことはない。今週ニューヨークで行われたALA(米国図書館協会)首脳との会議で、ランダムハウスの重役は、同社電子書籍の図書館向け「販売条項」を変更し、値上げを予定していると述べた。しかしながら、ランダムハウス社は同時に、図書館での電子書籍貸出に協力すると述べ、大人向け書籍も児童書も、既刊書も〔出版社の〕新刊書も含め、同社の書籍をすべて無制限に図書館で貸出できるよ…