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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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デモクラシー・ナウ!ジャパンのアカウントです http://democracynow.jp/
2012年5月11日(金)
司法省がアリゾナ州の保安官をラティーノに対する人種プロファイリングで告訴 司法省がアリゾナ州マリコパ郡の保安官ジョー・アルパイオと彼の保安官代理たちをフェニックス地区でラティーノ住民への人種偏見に基づく行動特徴分析(人種プロファイリング)を行ったとして告訴しました。アルパイオが補佐官たちと、正規移民であるなしに関係なく執拗にラティーノを標的にし、邪魔する者には誰彼なく報復していたと、司法省は主張しています。フェニックスから「アリゾナをよくする市民の会」(Citizens for a Better Arizona)代表のランディ・パラズに話を聞きます…
2012年5月4日(金)
ホワイトプレインズ黒人退役軍人殺害で警官は全員不起訴 新たな現場ビデオの公開 ニューヨーク州ウエストチェスター地方検事は、警官による発砲でケネス・チェンバレンが死亡した事件で、大陪審は関与した警官のいずれについも起訴を否決したため、全員不起訴となることを明らかにしました。亡くなったケネス・チェンバレンは68歳のアフリカ系アメリカ人元海兵隊員で、ニューヨーク州ホワイトプレインズの自宅で間違って緊急救命通報を作動させてしまい、駆けつけた警官によって射殺されました。新たに公開された、発砲の状況を捉えた音声ビデオを放送します。また…
2012年4月27日(金)
オバマが無人機戦争を拡大する一方 民間人犠牲者の増加をめぐり活動家や遺族代表がワシントンでサミット パキスタンの弁護士シャハザード・アクバルは米軍の無人機爆撃で殺された民間人遺族の代理人で、米国への入国を国務省にずっと阻まれてきましたが、今週やっとビザが降りました。アクバル弁護士は「無人機サミット:遠隔操作による殺人とスパイ行為」という会議に出席するため、ワシントンDCに到着したばかりです。このサミットは、死傷者を出す無人機攻撃の回数がオバマ政権下で増加していることに注意を喚起しようと、人権団体が集まって開催するものです。オ…
2012年4月20日(金)
国家安全保障局の内部告発者ウィリアム・ビニーが米国の監視活動の拡大を語る ウィリアム・ビニーが米国内の監視システムについて内部告発し国家安全保障局(NSA)を辞してから初のテレビインタビューです。彼がアメリカ人を監視するNSAの巨大権力について語ります。また、内部告発した後でFBIが彼の自宅を突然家宅捜索した理由についても話します。ビニーは調査ジャーナリスト、ジェイムズ・バムフォードが最近『ワイアード・マガジン』で暴露したユタ州ブラフデイルでNSAがひそかに進めている国内最大のスパイセンターに関する記事の重要な情報源でした。このユタ…
2012年4月13日〔金)
ウォール街占拠運動 証券取引所近くで活動再開 ウォール街占拠運動の抗議者たちが再び野営を開始しました。今回はマンハッタン南部にある証券取引所から通りを隔てた場所です。ここ4日にわたり数十人の活動家たちが野外で寝泊まりし、5月1日のメイデーに予定される重要行動に備えています。ウォール街占拠運動が金融街に野営地を築くのは、5カ月前にニューヨーク市警がズコッティ公園の野営を強制排除して以来これが初めてです。「ここがウォール街です。ここがみんなにとって、世界中に経済不正をふりまく問題の根源が存在する場所なんです」と抗議運動を続けるジ…
2012年4月6日(金)
元海兵隊の老人を警官が射殺した事件 新たな詳細が明らかに デモクラシー・ナウ!の共同ホスト、フアン・ゴンザレスがホワイトプレインズの警官アンソニー・カレッリの写真を入手しました。カレッリは昨年11月、68歳の元海兵隊員ケネス・チェンバレン・シニアが間違って医療用の緊急ボタンを押してしまったために駆けつけ、2度の発砲でチェンバレンを死なせたとされる警官です。警察組合は公明正大な調査を受ける権利があるとして彼の名前を公表したことを非難しています。チェンバレンの息子もそれに同意していますが、同時に、ホワイトプレインズの警察は同様の…
2012年3月30日(金)
トレイボン・マーティン殺害事件 殺害者の証言に反証続出 故人への人格攻撃も 17歳のトレイボン・マーティンがフロリダ州サンフォードで射殺されてから1カ月余りが経ちました。正当防衛だったという殺害者ジョージ・ジマーマンの主張に対しては疑問が拡大していますが、いまだに彼は逮捕されていません。ジマーマンはマーティンを撃った後にケガをしているようには見えなかったと言う新しい目撃者が出てきました。また別の証人は、彼の証言をジマーマンの供述に合致するように変えるよう警察が圧力をかけたと公表しました。ジマーマンの家族は彼を擁護しようと…
2012年3月22日(木)
「腐りすぎてつぶれない」 バンク・オブ・アメリカ銀行の成功の秘訣は公金救済と詐欺 "Bank of America:Too Crooked to Fail "(バンク・オブ・アメリカ 腐りすぎてつぶれない)という新しい記事の中で、ローリング・ストーン誌の記者マット・タイビは、バンク・オブ・アメリカ銀行がのし上がってきた驚くべき歴史を記述しました。この金融機関は「投資家や保険会社から住宅所有者や失業者まで、すべての人から」金を騙し取ったとタイビは言います。彼はいかにブッシュ、オバマ両政権が繰り返し同行に助け舟を出してきたかを述べています。バンク・オブ・アメリカ銀…