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FARC指導者「モノ・ホホイ」殺害の重要性 / ギャリー・リーチ

2010年9月24日 9月23日、コロンビア軍がコロンビア東部にあるコロンビア革命軍(FARC)ゲリラのキャンプ地に大規模な作戦を仕掛けた。この軍事行動により、FARC司令官で書記局メンバーのホルヘ・ブリセニョ----「モノ・ホホイ」の名でも知られている----が殺された。45年にわたる武力紛争の歴史の中で、政府が7人からなるFARCゲリラの書記局メンバーを殺したのはこれがようやく2度目のことだった。1度目は、ラウル・レイェス暗殺で、2年半前のことであった。ところで、モノ・ホホイ殺害はどのような意味を持つだろうか? 予想通り、コロンビア政府高官はすぐさま、40…

更新日:2010-11-09 20:51:45 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

戦争ログファイル:現在と今後(2) / マイケル・シュワルツ&クリス・スパノス

2. スパノス:確かに、ログが提供する40万にのぼる報告書の膨大なデータは世界中のメディアで大評判になりました。けれども、イラクの人々にとって、今回ニュースの見出しになったことはすべて、米国が2003年にイラクに戦争を仕掛けてイラクを占領して以来----さらには90年代に米国と国連がイラクに経済制裁を科していたときから----よく知っていたことで、自ら体験していたことに過ぎませんでした。主流はメディアが今回、イラクの人々にとって意外な新事実であるかのように騒ぎ立てたことについてはどう思いますか? シュワルツ:イラク戦争の当初から、イラクの大…

更新日:2010-11-06 10:08:24 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

戦争ログファイル:現在と今後(1) / マイケル・シュワルツ&クリス・スパノス

2010年11月4日(木) 10月22日金曜日、WikiLeaksは「イラク戦争ログファイル」を公開した。WikiLeaksはこれを「史上最大の機密軍事情報リーク」と述べた。ログは合計40万近い報告からなり、6年間にわたる10万9000人の死と17万人の負傷、20万人近い人々の拘束について詳述した文書が含まれている。以下に掲載するのは、この戦争ログの現在の意義と今後の意味について、クリス・スパノスがマイケル・シュワルツに行ったインタビューである。 マイケル・シュワルツは2008年に出版された「War Without End : The Iraq War in Context」の著者。同書は、イラク戦争の政治…

更新日:2010-11-05 12:28:07 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

ウィキリークスが新たに公開したイラク関係文書:米国お墨付きのエルサルバドル型「死の部隊」 / パトリック・コックバーン

2010年10月25日 ウィキリークスが公表したイラク文書は、イラク戦争で米国が行ってきたことについて極めて詳しいことを明らかにしている。ペンタゴンは、ウィキリークスがアフガニスタンに関する米軍文書を公開したときと同様----このときにはリークされた情報に新しいものはほとんどないが、重要な情報源が危険に晒されるという矛盾した態度を示した----怒りで声を震わせるだろう。 リークが重要なのは、これまでは、そうではないかと思われていただけで、米軍が認めることも詳しく説明することもなかった多くのことが証明されたためである。イラクの政府軍が人々に…

更新日:2010-10-26 12:02:13 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

『爆撃』(ハワード・ジン著・岩波ブックレット・2010年)

ISBN: 978-4002707884 出版社: 岩波書店 形式:ブックレット 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で爆撃手を務め、日本での戦闘に備えていた著者ハワード・ジンは、「日本に原爆投下」という新聞の見出しを見て喜んだ。戦争が終わるだろう、と思ったのである。「ほかのアメリカ人と同じように、上層部が何を進めているかわからなかったし、『原爆』がヒロシマの男女子どもたちになにをしたのかも知らなかった。ヨーロッパの都市に私が投下した爆弾が血と肉を備えた人間に何をしたのか本当のところは理解していなかったのと同様だった」。第二次世界大戦中、ジンはフラ…

更新日:2010-10-04 11:50:16 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

イラクで拷問は続く / エイミー・グッドマン

元:Truthdig 2010年9月25日土曜日 バラク・オバマ大統領のレトリックを信ずるならば、イラクでの戦闘作戦は終わった。けれどもアブグレイブ・スキャンダルで最初に暴かれたような、イラク監獄での拷問は衰えることなく続いており、しかも監視や責任追求の手はますます及ばなくなっている。米国は、何万人というイラク人をしばしば何の罪状もなしに拘束しながら、裁判にもかけず何年にもわたって拘束したのち、イラクの監獄とそこに拘束された1万人の人々をイラク政府に引き渡した。ボスは変わったが、昔のボスとやることは同じ。 先週土曜日の夜にロンドンに到着し…

更新日:2010-09-30 06:50:33 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

撤兵か、永続的駐留か? 米軍イラク基地に数億ドルの投資を継続 / デモクラシーナウ!

2010年9月1日 火曜(8月31日)夜、大統領執務室発表で、オバマ大統領は、米国はイラクにある数百の基地を閉鎖したかイラクに移管したと述べた。けれども多くの米軍基地がイラクに残され、またバグダードにはサッカー場80個の規模を擁する巨大な米国大使館もある。ここでは、Big Noise Filmsの独立ジャーナリスト、ジャッキー・スーヘンによるイラクの米軍基地に関する報告を放送する。[暫定書き起こし付き] 永続的駐留、Big Noise Filmsの独立ジャーナリスト、ジャッキー・スーヘンによる報告。Al Jazeera EnglishのEmpireで放送されたもの。 関連報道 Invisi…

更新日:2010-09-11 10:40:28 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

過ぎ去らないこと。米国政府とメディアが忘れさせないこと(1) / ウィリアム・ブルム

2010年9月2日木曜日 イラク 「兵士たちは英雄としてイラクから撤退している。心に誇りを抱いて帰国してほしい」。イラクの米軍旅団長ジョン・ノリス大佐の言葉である [1]。 アメリカ人に涙させるに十分、感動で胸を詰まらせるに十分な出来事。 そして忘れさせるにも十分な演出。 けれども、イラクの人々が、イラクの社会が、破壊され、破滅させられ、破綻国家に追いやられたことを忘れることが許されるアメリカ人は一人もいない。アメリカ人は、1991年以来、次から次へと口実を使いながらイラクを12年間にわたって爆撃し、それから侵略し、占領し、政府を転覆し…

更新日:2010-09-04 08:12:39 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare