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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
カンボジアが女性に対する暴力を終わらせるための監視センター設置を発表 / LC for Open Institute
2010年7月12日、カルガリー、カナダ APC(進歩的コミュニケーション協会)のメンバーであるオープン・インスティチュートが女性問題省と協力して図書館と省ウェブサイトの更新を行う。情報通信技術(ICT)もこのセンターでは重要な役割をになうが、オープン・インスティチュートはここでもICTを使って女性に対する暴力をなくすためのアドボカシに関わる。 監視センター設置及びオープン・インスティチュートの協力が発表されたのは、5月5日、プノンペンで女性問題省とオープン・インスティチュートが主催した、女性に対する暴力を防止するための全国キャンペーンの実…
効果的な殺人、利益と人権:クラスター爆弾と文民の命 / ラムジー・バルード
2010年7月9日から11日 アムネスティインターナショナルが最近出した報告書のおかげでクラスター爆弾が再び話題になっている。 アムネスティが確認したところでは、米国がイエメンで、アルカーイダの隠れ家だと主張して最近行なった攻撃により女性と子ども35人が殺された。12月17日にイエメン南部のアル=マジャラで行なわれたこの攻撃については、当初、隠蔽が企てられ、イエメン当局は公式に民間人が殺されたことを否認した。しかしながら、米国が加えた一回の攻撃ではイエメン最大の死者を生んだこの事件を隠蔽することは不可能だった。 米軍にとって民間人犠牲者…
交戦規定 / ロン・ジェイコブズ
2010年7月5日 この戦争に勝てる、と信じさせたいのだろうか? 2010年7月2日、米国上院はアフガニスタン戦争に対する370億ドルの追加支出を99対0で決定した。この投票の少し前には米国下院歳出小委員会が、アフガニスタンに据え付けた傀儡政権に対する米国の援助を40億ドル減らすと発表していた。その理由は、広く知れわたった傀儡政権の汚職にあった。どういうわけか、小委員会の決定は、瀕死の状態にある米国の反戦運動界の一部から歓迎された。アフガニスタンに蔓延する汚職を理由に米国が後ろ盾となっているカルザイ政権を非難しようとする動きが、アフガニスタン…
戦争の道徳的負担:米兵の責任を問う / ジョン・グラント
2010年6月29日 米軍は技術兵ブラドレー・マニングをクウェートで拘束し外部との連絡を取れないようにしている。米軍のアパッチヘリコプター・パイロットがバグダードでロイター社のカメラマン2人を含む複数のイラク人を射殺しているビデオをウィキリークスにリークしたという罪状によってである。このビデオは、バグダードのようなところで米軍が行っている残虐なハイテク戦争を暴いた点で衝撃的なものだった。http://www.collateralmurder.com/を見てほしい。 ウィキリークスはマニングを支援するために公益弁護人を3人準備した。しかしながら、マニングの側から…
マビ・マルマラに対するイスラエル軍の攻撃の目撃者 / デーブ・リンドルフ
2010年6月15日(火) ブリティッシュコロンビア州ビクトリアのケビン・ネイシュは、イスタンブールからオタワへ向かう飛行機に乗り込もうとするときまで自分が有名人になったことを知らなかった。「美しい服を着たアラブ人女性が私のところに駆け寄ってきて叫んだのです。『あなただ! アラブのTVで見ました! 誰もが知っています!』」。ネイシュはそのときのことを笑い声で説明する。「何を話しているかわかりませんでしたが、彼女は『イスラエル奇襲部隊の本を眺めているあなたを見ました! 何度も何度も放送されました!』と言ったのです」。 落ち着いた口…
ストライキ中のBP労働者をコロンビア軍が攻撃 / クレア・ホール
情報源:Redantliberationarmy 2010年6月10日木曜日 エスパシオ・ブリストル=コロンビアより。コロンビアのカサナレ県で5カ月前から続いていたBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)に反対する動員は、今週、コロンビア軍がBPの施設に入り込みBP施設を平和的に選挙していた労働者の前に立ちはだかったことでさらに激しさを増した。人々は、BPが労働者及び地元コミュニティとの交渉で合意を締結する態度を示さなかったことで5月23日からBPの施設を占拠していた。 6月9日水曜日、重武装したコロンビア国軍の特殊部隊がタウラメナ中央処理施設の防御フェンスを乗り越え…
ガザ封鎖:さらに1年続けさせてはいけない! / 国際赤十字委員会
2010年6月14日 ニュースリリース10/103 ジュネーヴ/エルサレム(ICRC) - ガザに住む150万人が直面している困難に対処するためには人道援助提供だけでは十分ではない。唯一の持続的な解決はイスラエルによるガザ封鎖を解除することである。 [1段落略] ICRCがこれまでも繰り返し強調してきたように、ガザの悲惨な状況は人道援助の提供で解決できるものではない。イスラエルがガザに課した封鎖は4年めに入ろうとしており、経済発展の可能性を窒息させている。ガザの人々は失業、貧困、戦争に苦しみ続けており、ガザの保険医療体制はかつてないほどひどい状況にあ…
自由船団はイスラエルにとって真の脅威だった / ノーム・チョムスキー
ガザへの人道援助を運ぶ自由船団に対するイスラエルの暴力的攻撃は世界に衝撃を与えた 2010年6月11日 国際水域で船舶をハイジャックして乗っていた人々を殺すことはもちろん重大な犯罪です。 けれどもこのような犯罪は今に始まったことではありません。これまでの数十年間、イスラエルはキプロスとレバノンの間で船舶をハイジャックし、乗っていた人々を殺したり拉致したりして、場合によってはイスラエルの監獄に捕虜として拘束してきたのですから。 イスラエルはそうした犯罪を犯しても罰せられることはないと考えています。米国が犯罪を容認し、そして欧州は概…