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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
イラク:ワーシト県が医師の帰還を促す政策を推進 / IRIN News
2010年2月11日バグダード(IRIN)。イラク中部ワーシト県当局は、地元の医療機関に専門医の帰還を促すために財政支援をはじめとする各種の手立てをとると発表した。 ワシート県評議会議長マフムード・アブドゥル=リッダ・タラルによると、専門医が緊急に求められており、帰還を促すために、専門医の種類に応じて850米ドルから1700米ドル相当の給与を支払うとともに、車と住宅手当てを提供するという。 県保険医療担当主任のマヒル・ガニム・アル=アビディとタラルは、麻酔医、心臓専門医、産婦人科医をはじめとする専門医が必要だと語る。 …
ファルージャを忘れるな / ミラン・ライ
ファルージャを忘れるな:占領の真実 「 報復ではなく正義を」のミラン・レイのブリーフィング、 2005年10月7日 これはファルージャの話である。そして、ここがどうしてこんなに有名になり危険になったか、どうしてこの町が廃墟の町になったかの説明である。これはまたアメリカとイギリスがどうしてイラクで 解決策ではなく、問題になったのかという話でもある。2004年4月にジャック・ストロー外相は「最初に攻撃したのはアメリカではなかった。ファルージャでも攻撃を受けたほかの地域でもだ」と言った。だがそれは嘘だ。 最初の大虐殺 2003年4月、米軍は…
チョムスキー:イラクをめぐる問題 / ノーム・チョムスキー
2007年7月28日土曜日 以下はチョムスキーの新著 INTERVENTIONS ( City Light Books )からの抜粋である。 Noam Chomsky, INTERVENTIONS. City Lights Books / Open Media Series Forwad by Peter Hart , Editor's note by Greg Ruggiero 234 pages, $15.95. ISBN-13: 978-0-87286483-2 出版年:2007年7月 www.citylights.com イラクをめぐる問題 2007年1月30日 西側では、イラクに関する最も重要な情報のいくつかが無視されるか語られずにいる。それらを考慮しない限り、イラクにおける米国の政策をめぐる提案は、どんなものであ…
親切? 卑劣? アメリカが示す選択的な同情 / デーブ・リンドルフ
2010年2月2日 大地震が起きたあと、アメリカの人々がハイチの貧しき人々に注ぎ込んた心からの同情と支援について。 アフガニスタンやイラクの貧しき人々に注ぎ込まれる同情と支援はどこにあるのだろう? 確かに、我々アメリカ合衆国は、アフガニスタンとイラクで戦争を続けている。けれども、我々がこれら二国で戦争しているのは、そこに暮らす人々を助けたかったからではなかったろうか? 皆さんは、2004年末に米軍海兵隊が通り抜けて破壊し尽くしたあとのファルージャ市の写真をご覧になったろうか? [写真キャプション]2004年に米軍が攻撃…
大統領がアブグレイブの拷問を承認した / ブライアン・ドミニック
2004年12月23日 アブグレイブをはじめ、イラクで米国が運営している拘留所で使われている極めて好ましくない拷問技術のいくつかを許可する特別命令を合州国大統領が出していたことが、FBI内部の電子メールで繰り返しこの命令が参照されていたことから、示唆されている。この電子メールは、20日(月)に市民権活動家たちが明らかにした一連の新たなFBI文書の一つである。文書の中には、イラクの拘留施設で犯されたとされる拷問と強姦の調査を開始することを記述したものもある。 くだんの電子メールは、全米市民権連合(ACLU)が入手したもので…
イラク人レジスタンスからのメッセージ / ギャリー・ラップ
2005年1月17日 「9/11を行ったのは私たちではない」 1月13日ロイター通信とケーブル・ニュース・ネットワークはイラク発の大変興味深い短いビデオについて報道した。このビデオは「世界中の人々に」向けられたものであった。私はこれを antiwar.com からリンクされている Information Clearing House から、2004年12月19日に既にオンラインで見ており、これは重要だと考え以下の草稿を書いていた。これがニュースに値すると判断するまで主流派メディアで3週間もかかったのは何故か、不思議である。 このビデオは「イスラミック・ジハード軍」と…
ある元兵士の反戦講演 / マイク・プリスナー
2010年1月21日 本当の敵は、遠くにいる、名前もその政策も私たちにはわかっていない人々ではありません。本当の敵は、儲けのために戦争を起すシステム、儲けのために私たちの馘を切る企業の経営者たち、儲けのために保健医療へのアクセスを拒む保険会社、儲けのために私たちから家を奪い取る銀行です。敵は何十万マイルも離れた遠くにいるのではないのです。敵はまさにここ、私たちの目の前にいます。 マイク・プリスナー [訳注:原文にはYouTubeのビデオが埋め込まれています。ぜひご覧下さい]
ビリンからの手紙 / アブダッラ・アブ・ラフマ
2010年1月7日 ビリン村のアブダッラ・アブ・ラフマによるこの手紙は、監獄の房から弁護士が取り次いだものである。 2010年1月1日 友人の皆さん 新たな10年の始まりを私は軍の収容所で向かえました。それでも、占領当局の留置場から、私は決意と希望をもって新たな年を向かえています。 イスラエルが軍事作戦として、パレスチナ人の闘いを率いる人々を投獄していることは、私たちが進める非暴力の闘いが有効であることを示しています。私たちの運動が勢いを増していることに占領者たちは脅威を感じ、粉砕しようとしているのです。けれども、私…