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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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電子学術書について、ピーター・ブラントレーの見解 / ガリー・プライス
2012年2月6日 ガリー・プライス、InfoDocket.com編集者 Publisher's Weeklyウェブに掲載されたピーター・ブラントレーの記事。 以下は記事から: 学術書(academic monograph)市場の危機が増大している。大学図書館は予算削減、出版者も刊行点数も多すぎる、とりわけ言語道断な研究著作法( Research Work Act )を前に、オープンアクセス(OA)による解決策へのプレッシャー増大、そして、オックスフォードのような大出版者における一般書との交錯を別としても、ほとんどかつかつの資金提供が急降下を始めるのではないかとの予感がある。 [中略] 図書館と出…