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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
「社会的責任を果たすための医師団」は食料中の放射能が増加したとの報告を深く憂慮する / 社会的責任を果たすための医師団(PSR)
2011年3月23日 ワシントンDC発2011年3月23日。「社会的責任を果たすための医師団」(PSR)は、福島第一原子力発電所事故が進行している中で、事故による放射能が日本の食品の中に発見されたという最近の報告に深い憂慮を表明する。確かに、すべての食品には、天然の線源や核実験に由来するものなど、放射性核種が含まれているが、日本のほうれん草と牛乳で検出された、より多くの放射性物質は、人々の健康を危険に晒すものである。PSRは、どのくらいの放射線被曝まで「安全」と考えられるかについて、メディアで誤った情報が流布している点にも注意を呼びかける。 米…
オーストラリアの記事 / エイジ紙
オーストラリア外務通産省(DFAT)は、最大1500人のオーストラリア人が首都圏に残っていると発表しました。DFATは、どうしても首都圏に残る必要がある人以外は退避するよう勧告を出しました。 DFATは、また、イギリスが旅行勧告を更新し、万が一、放射性物質汚染が起きたときのために、ヨウ素錠剤を配布していることは把握していると述べています。 「もちろん、現在の状況がもたらす潜在的な健康への影響についてはあらゆる側面から詳細にモニターを続けるとともに、あらゆるオプションを詳細に検討し続けます。」 当局が原子炉2機の電源復興に成功したため、打撃…
東日本大震災・福島原発について、フランス大使館の勧告(3月13日日曜日午後6時) / フランス大使館
以上の状況(強い地震の危険および原発をめぐる不確定性)を考えるならば、特に東京地区にとどまる理由のない人々は、関東地区から数日間離れているよう勧告するのが妥当ではないかと思われます。 【以下、訳者による背景の説明】 原子力資料情報室 が3月13日19時30分に行った外国人記者クラブでの記者会見の中で、東芝の元原発技術者の後藤政志氏に対し、ある記者が、「手元に入ったメールでは、フランス大使館が関東地区から脱出するよう人々に勧告しているが、それについてはどう思うか」と質問していました。 そのまま英語・通訳の日本語の表現通りだと、か…