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2015/07/07

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タグ検索結果 ~ 表現の自由 11件中 1件~

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私はシャルリーではない / ポール・ストリート

2015年1月14日 恣意的な同情と評価尺度 フランスの風刺週間誌『シャルリー・エブド』 の風刺漫画家5名を含む17名のフランス市民がパリで殺害された事件は許しがたい犯罪である。言うまでもなく、この事件は厳しく非難されるべきである。しかしながら同時に、世界を見渡すと、先週のパリの殺害事件----それに対してはパリをはじめとする複数の都市で支持と同情を訴える大規模なデモが行われた----を超える大きな犯罪が複数存在していることも確かである。 今回のフランスでの殺人事件に抗議した数百万人もの記録的な群衆は、2009年5月当時、ヨーロッパや世界のど…

更新日:2015-04-23 17:58:53 ozawa   9   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

「私はファルージャ」:「奴ら」のテロと「我々」のテロ / フロリアン・ゾルマン

パリで起きたシャルリ・エブドに対するテロ攻撃を、西洋の主流派メディアは、自由と民主主義に対する攻撃という枠で報じている。西洋世界の指導者たちによる「表現の自由を守るために立ち上がることを誓う」という言葉も、この枠組みによる理解を促進している。西洋のメディアはさらに、このような恐ろしい出来事の原因は何かとの問いをたて、イスラムとテロリズムの関係を探り当てたりしている。ノーム・チョムスキーが以下のように指摘した通りである。 「この犯罪に対しては膨大なコメンタリが現れ、イスラム文化にこの恐ろしい攻撃の根を探り、また、我々の価値を…

更新日:2015-02-03 18:31:03 kmasuoka   6   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

強かんの戯画は楽しいでしょう? / シャリア・パテル

2015年1月16-18日 ケニア・ナイロビより エイズのジョークは、楽しい。愛する人がエイズで死んだ経験がないなら。調子のよい生活を送っていて、何百万人というアフリカの人々が死に、何千ものゲイの人が死に、政府が犯罪的なまでに無視を決め込み状況を否定していることを知らないで済んでいるのなら。 エボラ熱の「風刺画」も、面白い。連れ合いが公衆衛生医で、毎日、防護衣なしに患者を診るか、患者が自分で何とかするだろうと放置するか、選択を迫られているのでなければ。 預言者ムハンマドが裸にされ、四つん這いになって、肛門をむき出しにされている「風刺…

更新日:2015-01-31 07:47:07 kmasuoka   4   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

フランス、フェイスブックのコメントを理由にコメディアンを逮捕 / グレン・グリーンウォルド

2015年1月14日 表現の自由を掲げた大規模な行進を招集してから48時間後に、フランスは、賛否の分かれるフランス人コメディアンがフェイスブックに書いたシャルリ・エブド襲撃についてのコメントをめぐって刑事捜査を開始し、本日の朝、「テロリズムを擁護している」罪で逮捕した。このコメディアン、デュドネ【原文写真あり】は、以前、「反シオニスト」の綱領で公選職の座を狙ったことがあり、フランス全土の様々な町で政府官僚から公演を禁じられてきた。また、フランスで禁じられている考えを表明したことで、これまでも何度か刑事告訴されたことがある。 彼がフ…

更新日:2015-01-27 12:28:08 kmasuoka   3   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

チョムスキー:パリの襲撃、西洋の憤りの偽善を示す / ノーム・チョムスキー

2015年1月20日 シャルリ・エブドへのテロ攻撃で、同誌編集者と4人の漫画家を含む12人が殺され、その直後にコーシャーのスーパーマーケットでユダヤ人4人が殺された。それを受けて、フランスのマニュエル・ヴァルス首相は「テロリズムに対する戦争、ジハディズムに対する戦争、イスラム過激派に対する戦争、自由・平等・友愛を破壊しようと目論むすべてに対する戦争」を宣言した。 この虐殺を批判するデモには数百万人が参加し、その声は「私はシャルリ」というバナーのもとに繰り返されるコーラスにより増幅された。怒りは雄弁に表明された。イスラエル労働党党首で…

更新日:2015-01-26 23:12:01 kmasuoka   4   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

ノーマン・フィンケルシュタイン:シャルリ・エブドは風刺ではなくサディズムである / ムスタファ・カグラヤン

2015年1月20日 ナチスドイツには、『デア・シュテュルマー』という反ユダヤ主義の週間ニュース誌があった。 ユリウス・シュトライヒャーの経営によるこのニュース誌は、1930年代にユダヤ人迫害を最も悪意に満ちたかたちで呼びかけたことで悪名高い。 『デア・シュテュルマー』について誰もが覚えているのは、ユダヤ人、すなわち当時、蔓延する差別と迫害に直面していた民族を扱った、気味の悪い戯画であった。 その戯画は、ユダヤ人に関するよくあるステレオタイプ----鈎鼻、好色、貪欲----をすべて表していた。 「次のように考えてみましょう。・・・ユダヤ人が…

更新日:2015-01-25 22:49:48 kmasuoka   6   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

シャルリ・エブドと自己欺瞞の政治学 / アルファ・ウィンストン

2015年1月15日 「過去を記憶できないものはそれを繰り返す宿命を負う。」 ----ジョージ・サンタヤーナ 2001年9月11日(「米国同時多発テロ」)の直後に、当時大統領だったジョージ・W・ブッシュはテロリストがその行為に出た理由について次のように断言した。「奴らは我々の自由を憎んでいる。宗教の自由、表現の自由、投票と集会の自由、異なる意見を持つ自由を。」 時を2015年現在に早送りしよう。バラク・H・オバマ大統領はシャルリ・エブド襲撃者たちの動機についてやはり次のように断言している。「これがジャーナリストに対する攻撃であり、我らが報道の自由…

更新日:2015-01-25 22:45:47 kmasuoka   9   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

表現の自由をめぐる欺瞞 / ヤスミン・アフメド

2015年1月23日 ジャーナリストであれ風刺画家であれ誰であれ、殺すことを正当化はできない。どんなに不快であっても暴力の行使を合法化はしない。我々はジャーナリストの死をその理由で悼むべきであるが、それは、今回の悲劇的な襲撃で殺された二人の警官や補修作業員を悼むのと同じである。したがって、この微妙な話題に言及する際には、『シャルリ・エブド』という雑誌とシャルリ・エブドという犠牲者を区別する必要がある。 表現の自由を始めとする基本的な原則と権利の重要性を強く主張することは決定的に重要である。というのも、その権利は、どうあってもすべ…

更新日:2015-01-25 08:01:58 kmasuoka   1   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
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