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タグ検索結果 ~ 書評 3件中 1件~

メディア・ベンジャミン著『無人攻撃機の戦争:遠隔操作による殺害』:書評 / スティーブン・ローズ

2013年5月10日 歴史を通じて、戦争の形態や兵器類の中には、他と較べていっそう大きな戦慄をもって見られてきたものがある。古代文明でさえ交戦法規(jus in bello)の明文化に努めた。ホメロスの叙事詩にあるギリシャ軍は弓矢の使用を認めず、勇敢な男は素手による肉薄戦で戦った。シェークスピアのヘンリー五世は、アジャンクールで彼に追従してきた非戦闘従軍者たちがフランス騎兵に殺されたとき、怒りのあまり絶叫した。20世紀初頭、英国が発明したダムダム弾はドイツの抗議によって禁止された。第一次世界大戦での毒ガスの大々的な使用に対する強い嫌悪が、1920…

更新日:2013-06-11 23:24:47 ozawa   3   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

コロンビア革命軍(FARC):最古のゲリラ運動 / ギャリー・リーチ

コロンビアの人々や米国、EU政府など、多くの人にとって、コロンビア革命軍(FARC)はテロリスト集団で、イデオロギー的闘争よりも組織犯罪に関与していると見なされている。しかし、それは全体像を示しているだろうか? テロ行為なしに武力革命はできるだろうか? The FARC: The Longest Insurgencyは、FARCというゲリラの紹介の決定版で、起源と目的、構造、作戦を検討している。著者ギャリー・リーチは、国内、米州地域、世界の政治にFARCが与えた影響を検討し、今後の方向性を描き出す。長年にわたりコロンビアの前線から報告を続け、FARCの捕虜になった経験を持…

更新日:2011-10-26 13:24:52 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

『爆撃』(ハワード・ジン著・岩波ブックレット・2010年)

ISBN: 978-4002707884 出版社: 岩波書店 形式:ブックレット 第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で爆撃手を務め、日本での戦闘に備えていた著者ハワード・ジンは、「日本に原爆投下」という新聞の見出しを見て喜んだ。戦争が終わるだろう、と思ったのである。「ほかのアメリカ人と同じように、上層部が何を進めているかわからなかったし、『原爆』がヒロシマの男女子どもたちになにをしたのかも知らなかった。ヨーロッパの都市に私が投下した爆弾が血と肉を備えた人間に何をしたのか本当のところは理解していなかったのと同様だった」。第二次世界大戦中、ジンはフラ…

更新日:2010-10-04 11:50:16 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare