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ホーム > タグ検索結果 ~ 侵略

タグ検索結果 ~ 侵略 3件中 1件~

イラク:占領の10年 / イファト・サスキンド&ヤナル・モハンメド

米国のイラク侵略開始から10年、侵略に用いられた藁人形論法のうち辛うじて残っているのはたた一つ、「侵略は民主主義と女性の権利を広めるため」というものである。 ところが、イラク各地で我々が運営しているシェルターに暮らす女性から繰り返し聞こえてくるのは、次のような声だ:「どうしてこんな暴力的な時代を生きているのだろう?」女性たちは、サダムの失脚を悲しんではいないが、この10年、イラク社会を席巻した虐待に苦しんできた。「名誉の殺人」の急増、ヴェールの強制、暴力的に女性を服従させることを許容する雰囲気の増大。 どこでもいいから戦争が…

更新日:2013-03-20 11:53:22 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

「人道的介入」の危機 / ウォールデン・ベロ

イラク:人道的介入の倒錯 米国のイラク侵略を正当化するために使われた最大の口実は、サダムが大量破壊兵器(WMD)を持っているという主張だったが、副次的だが重要な口実として、人道的理由で体制変更をするというものもあった。WMDがないことがはっきりしたとき、ブッシュ政権は遡及的に、人道的観点から侵略を正当化した。抑圧的な独裁者を排除して、民主的統治を導入すると主張したのである。 あとは歴史となった。今日のイラクは、中東産油地域を米国が地政学的に制圧するための基地となっている。イラクは米国の軍事力により据え付けられた政府を持ち、石油資…

更新日:2011-09-03 07:50:52 kmasuoka   2   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare

オバマ米大統領の「イラク戦争終結」演説を前にしたフィリス・ベニスの声明 / フィリス・ベニス

2010年8月30日 米国によるイラク占領は、多少規模を縮小して兵士5万人で続けられる。これらの兵士は戦闘部隊兵士であり、ペンタゴンは新たな任務を与えて「任務再編した」というが、ゲーツ国防長官でさえ、これら兵士は依然として戦闘力を維持し「対テロ」作戦を続けると述べている。駐留部隊のうち4500人からなる特殊部隊は「捕まえるか殺す」侵入捜査攻撃を続け、またイラク軍特殊作戦部隊をエルサルバドル式の「死の部隊」に育てている。 現在進められている移行は、米国からイラクへの権限移行ではなく、ペンタゴンによる展開から国務省による展開への移行である…

更新日:2010-09-01 16:17:35 kmasuoka   0   del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare