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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
ヴァールブルク図書館を救え / ジョン・サンドストラム
2010年9月17日 英国にある有名なヴァールブルク図書館の救済を求める『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』の記事から。伝統的な図書館は世界の偉大な蔵書を文化遺産として維持しようと一層の努力をしている。この記事は、蔵書はそれ自体、蔵書に含まれる内容をさえ超越する知的インスツルメントであるという----最近の図書館運営者が忘れがちな----議論をいっそう説得的なものとしている。 http://www.nybooks.com/blogs/nyrblog/2010/sep/01/save-the-warburg-library/
東ティモールの国立図書館 - 建築および図書館専門職についての公募文章 / [ ENI社 ]
ENI社は,東ティモールのディリで(国立図書館の)建築ならびに図書館専門職の職務の構築に関して,図書館の運営や構築,デザインについての技術および専門的知識に関して実績のある団体から,関心表明を募集する。 背景 ENI社は2007年にティモール海共同石油開発地域(Joint Petroleum Development Area: JPDA)の生産分配契約(Production Sharing Contract: PSC)の運営担当者となり,2008年にはキタン油田を発見している。2010年には,キタン油田の開発計画が東ティモールの国家石油省から認可を受けている。ENI社は2009年から,東ティモールのディリにある国立図…
図書館員のブログトップ25 / ポール・バイバ
2010年5月31日 デジタル世界の事情をフォローしておく必要のある図書館員向けに、 Onlinedegreesが図書館員ブログのトップ25をちょうど発表した 。その多くが電子世界を扱っている。我々のブログは第21位にあがっている! 個人的なお好みである Resource Shelf と No Shelf Required もリストの中にある。トップ5は以下の通り。 1. Never Ending Search - 2009年Edublog Awardsの「ベスト図書館員ブログ」受賞者であるこのブログはSchool Library Journalのブログ版で図書館員や本マニアに最新のソーシャルネットワーキング関係情報と興味深い文学関係ビデオを…
BEA:デジタル世界における図書館の明日 / ポール・バイバ
2010年5月27日 アーリーワールドのノラ・ローリンソン、ブルックリン公共図書館のミカエル・サンタンジェロ、オーバードライブのスティーブ・ポタシュ、アレクザンダー・ストリート・プレスのスティーヴン・リンド=タット、ソニーエレクトロニクスのダニエル・オブロン。 ポタシュ:新しい機器がどんどん発表されているので図書館サービスは発展中。図書館での電子ブックの成功は図書館員が優先順位を決めているからでプロバイダのおかげではない。出版社の関心は一つ、収入だけ。この10年、出版社からは次の言葉を聞きつづけてきた:図書館で人がタダで本を借り…
ケルンの図書館が,CC0を経由して540万の書誌レコードを公開する / ジェーン・パーク
先週,私たちは,ケルンにある複数の図書館が, CC0 に属する540万もの書誌レコードを公開したと つぶやいた 。「図書館は長い間オープンアクセス運動に携わってきた」ことを考えると,これはすばらしいニュースである。 プレスリリース によると, USB Cologne[ケルン大学・州図書館]の副理事であるRolf Thieleは,以下のように述べる。「図書館(関係者)は,図書館自体が知識へのアクセスを支障なく提供するべきであると感じているため,オープンアクセス運動を高く評価している。この種の書誌データへのアクセスの提供,すなわち図書館自身の成果物にオープン…
英国:公共図書館の現代化に関する重要な報告書 / ポール・バイバ
英国文化省が「The Modernization of Public Libraries: A Policy Statement」という報告書を出した。64ページからなるが、Resource Shelfによると電子ブックについての言及が2箇所ほどあるとのこと。 すべての地方公共団体に対し、市民への「全国コアサービス」の実施を勧告する。これには、生まれたときから会員となること、インターネットへの無料アクセス、図書(絶版本も含む)の貸借を求める権利、市場の成長に応じた電子ブックへの無料アクセス、利用者に適した開館時間、英国の全公共図書館への登録機会の提供が含まれる。 レビューによると、政府は電子ブ…
図書館を抹殺するのに熱心なのは、なぜ? / ポール・バイバ
2010年2月5日 本日(2月5日) LibraryThingに掲載された記事 の表題です。たぶん書店がなくなるだろうという マイク・シャッキンの記事 へのフォローアップとして、記事の著者は、同じことは図書館にも起こりうるだろうと感じています。 もちろん、図書館は本を貸し出すたびに支払いを行なうわけではないという違いはある。「買い取り」主義(消尽)、つまり自分のものは自分のものという考えのもとで、図書館は一度代金を支払えば、繰り返し本を貸し出すことができる。 電子ブックはこれを変える。電子ブック化が進めば、図書館は「買い取り」主義の…
スタンフォード大学はグーグルブックサーチ和解に参加 / クリス・メドウズ
2010年2月2日 最近のプレスリリースによると、 スタンフォード大学は公式にグーグルブックサーチ和解に参加 し、全面参加図書館となる(同じことは グーグルのPublic Policyブログにも書かれている )。 同大学の図書館員マイケル・A・ケラーは「修正和解を強く支持する。修正案は公益に大きく与するもので、これにより米国の人々は何百万冊という本の全文を手に入れることができるようになる」と語った。 ジョン・エチュメンディ副学長がスタンフォード大学を代表して署名を行った。「本契約は、知識を共有し広めるというスタンフォードの使命に合致す…