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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
グーグル・ブックサーチの件の決着で、グーグルは文芸に対する事実上の独占状態を得た / コリイ・ドクトロウ
抜群の名声を誇る法学者、パメラ・サミュエルソンが、O'Reilly Radarに書いた記事は、Google Book Searchと米作家協会 (the Authors Guild) とに関連する実はどうでもいい話などハナもひっかけず、問題の中枢に切り込むものだ。 Google社は、作家協会の要請に応じることで、これまでに出版された書籍の大半の検索と流通について、合法的に、ほぼ完全独占状態を手に入れた。作家協会はわずか8000人の著述家の代表でしかないのだが、全ての著作権保持者の代表として、しかも権利保持者が見つからない数百万という「孤立作品」の著者の代表者となるようなことまでして、…