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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
Wikipedia 本日の写真/4月4日/社会的グルーミング
社会的グルーミングを行うニ匹のオリーブヒヒ(パピオアヌビス)。社会的グルーミングとは、ヒトを含む社会的動物が互いの体や外観をきれいにしたり整えたりする活動で、社会構造や家族の結び付きを強化したり、関係性を築く手段にもなっている。最も研究が進んでいるのは霊長類だが、昆虫や鳥類、魚、及び他の哺乳動物も同様の行動を取ることが知られている。
Wikipedia 本日の写真/4月3日/ヤンマ科
タスマニアン・ダーナーは、ヤンマ科に分類されるトンボのオーストラリア種で、地球上で最も大きなトンボの幾つかはこの種に含まれる。"ホーカーズ"と呼ばれることもあるが、"ダーナー"という名称は、産卵管から卵を産み付ける際、腹部を植物の茎に突き刺すと、縢り針(ダーナー)のように見えることから来ている。
Wikipedia 本日の写真/4月2日/フジツボ
南西イングランド、アイルランド、及び南ヨーロッパの磯場でよく見られるフジツボの一種、Poli's stellate barnacle。イタリアの科学者、ジュゼッペ·サヴェリオ·ポーリに因んでそう名付けられた。環境条件や手に入る食料の量にもよるが、最大で直径14ミリ(0.55インチ)の大きさになる。
Wikipedia 本日の写真/4月1日/スキタイの羊
中央アジアの伝説の植虫類『スキタイの羊』のスケッチ。植物学者ヘンリー·リーは、子羊が植物の実であるという可能性は否定できないものの、これは本物の動物であると同時に、生きた植物でもあると述べていた。普通の子羊と同様、血や骨や肉があり、へその緒のような茎で地面と繋がり、その茎が支柱となって子羊を支えていると考えられていた。茎が下向きに曲がるので、子羊は周辺の牧草や草花を食べることができるが、至近距離の植物を食べ尽くすと死んでしまい、そこからコットンのようなウールが摘み取られ、繊維を作るのに使用されると言われていた。
Wikipedia 本日の写真/3月31日/アテロプス・セルタス
アテロプス・セルタスは、パナマ東部・ダリエン県に固有のヒキガエルの一種。生息域の大半はダリエン国立公園の保護地域で、同公園は世界遺産に指定されている。中米でカエルツボカビ症が猛威をふるっていることから、絶滅危惧種に指定されている
Wikipedia 本日の写真/3月30日/M81
地球から約1200万光年の距離にある、おおぐま座の渦巻銀河、M81。NGC3031や、ボーデの銀河としても知られている。比較的近距離に位置し、大型で、活動銀河核も存在することから、プロの天文学者による研究が盛んに行われている。輝度が高めなので、アマチュア天文家にも人気が高い。
Wikipedia 本日の写真/3月29日/ラクダ貝
インド洋で発見された巨大なラクダ貝の貝殻。巻き貝科の海カタツムリの一種である。クモ貝の中では、サイズ・重量ともに最大で、40センチ(16インチ)にも及ぶ。
Wikipedia 本日の写真/3月28日/スペースシャトル・アトランティス
2010年5月に行われたSTS-132ミッションで打ち上げられるスペースシャトル・アトランティス。本飛行をもってアトランティスの運用は終了する予定であったが、2011年7月のスペースシャトル計画最後のミッション、STS-135でも使用された。