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「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
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謝辞
メディアクティブ
これは注意をひきつける話の一つである。アメリカ合衆国農務省雇員でアフリカ系アメリカ人のシャーリーシャーロッドは人種差別主義者的なやり方で政府の地位を濫用した、という主張のことだ。もしあなたが最初にそれを聞いたときそれを信じてしまったなら、あなたにはたくさんの仲間がいたし、もっともらしい言い訳ができることも信じられるかもしれない。結局、マスメディアとオバマ政府そして全米黒人地位向上協会によってそれは真実だと教えられたのだ。
Constructionismの位置づけ / シーモア・パパート
Constructionimsの位置づけ By Seymour Papert & Idit Harel 次のエッセイはSeymour PapertとIdit Herelの著書「Constructionism」(Ablex Publishing Corporation, 1991)の第一章です。 簡単にわかりやすく言うと、constructionismとは「[つくることで学ぶ | learning-by-making]」という考え方です。 この章の目的のひとつは、constructionismの意味では--[構成すること | to construct]--がいかに豊かで多面的で含みがあることなのかを読者に説明することです。 [construct]と[constructionism]の2つの言葉で遊んだのは 「まじめな」面と「お…
2012年5月4日(金)
ホワイトプレインズ黒人退役軍人殺害で警官は全員不起訴 新たな現場ビデオの公開 ニューヨーク州ウエストチェスター地方検事は、警官による発砲でケネス・チェンバレンが死亡した事件で、大陪審は関与した警官のいずれについも起訴を否決したため、全員不起訴となることを明らかにしました。亡くなったケネス・チェンバレンは68歳のアフリカ系アメリカ人元海兵隊員で、ニューヨーク州ホワイトプレインズの自宅で間違って緊急救命通報を作動させてしまい、駆けつけた警官によって射殺されました。新たに公開された、発砲の状況を捉えた音声ビデオを放送します。また…
ローカルな資源の力:手つかずの資料があなたの図書館にも? / トニー・バンディ
どの図書館も競って、利用者を満足させ図書館自身の長期的な組織目標を満たせるような電子書籍に関する計画を準備しているが、最高の資料が図書館内に既に存在することがある。それは何か? 簡単に言えばそれは地域資料、即ち歴史、家系図、地元出身の著者の活用である。これは特に多いにニーズのある情報だが、時に情報網から抜け落ち、出版社、ベストセラー、及びその他の「最新の」技術製品の洪水に流されてしまう情報である。 地域資料を図書館利用者がすぐ利用できるようにするための予算も、職員も、便利な方法もないことを理由に、様々な計画から地域資料を除…
2012年4月27日(金)
オバマが無人機戦争を拡大する一方 民間人犠牲者の増加をめぐり活動家や遺族代表がワシントンでサミット パキスタンの弁護士シャハザード・アクバルは米軍の無人機爆撃で殺された民間人遺族の代理人で、米国への入国を国務省にずっと阻まれてきましたが、今週やっとビザが降りました。アクバル弁護士は「無人機サミット:遠隔操作による殺人とスパイ行為」という会議に出席するため、ワシントンDCに到着したばかりです。このサミットは、死傷者を出す無人機攻撃の回数がオバマ政権下で増加していることに注意を喚起しようと、人権団体が集まって開催するものです。オ…
チェルノブイリの影響を受けたウクライナの子どもたちにおけるセシウム137被曝と肺活量 / Erik R. Svendsen et al.
抄録 背景 1986年にチェルノブイリ原発事故が起きてから、事故で汚染されたウクライナのナロディチェスキー地区の子どもたちは、毎年、健康診断を受けることを義務付けられた。子どもたちは、汚染された土壌、空気、食物から、セシウム137(137Cs、半減期約30年)の被曝を受けてきた。 目的 我々は、「自然実験」のアプローチと長期的前向きコホート研究デザインを採用し、415人の子どもについて、1993年から1998年まで1888回繰り返し行った測定結果を用いて、土壌の137Csと肺活量との関係を調べた。 方法 村ごとの基準土壌137Cs測定値平均を被曝の指標として…
イギリス人の3分の1が今や携帯読書端末で本を読んでいる / ポール・バイバ
2012年4月26日 というのがTechradarの記事: 新たな調査によると、現在、イギリス人の3分の1が携帯読書端末を持っているという。2011年比で21パーセントの増加である。 ウィギンが委託されて行ったデジタル娯楽調査によると、これに対して印刷本を読むという活動は4パーセント減少している。ただし、回答者の43パーセントが印刷本を読んでいるという点では依然として良好な状況にはある。 それに加えて、電子書籍を読み始める予定はないと答えた人が38%いたという事実を考えると、一部の人が考えるように、印刷本はそれほどどうにもならない状況ではないのかもし…
ファルージャの子どもたち - サイェフの物語 / ロバート・フィスク
元記事:インデペンデント 2012年4月26日(木) 小さなサイェフに、アラブの春は訪れないだろう。わずか14カ月のサイェフは、床に置かれた安物のマットレスをクッションにした小さな赤い毛布の上に寝て、ときおり泣き声をあげている。頭は本来の2倍あり、目が見えず、体も動かない。フルネームはサイェフェディン・アブドゥルアジズ・モハメドという。大きすぎる頭にやさしい表情で、他の子どもたちがやってきたり、家族や近所の人が部屋に入ってくると、微笑むという。 けれども、彼が周囲の世界の歴史を知ることはないだろうし、中東の新たな自由を楽しむこともな…