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ニュース速報:インドネシア軍特殊部隊コパススが新たな暗殺に連座:2009年に活動家の殺害に関わった特殊部隊に対する支援をオバマは更新 / アラン・ネアン

2010年3月21日

インドネシア政府高官と警察、そして政府資料の詳細によると、米国の支援を受けているインドネシア軍(TNI)----米国の支援は更新されることが決まった----は2009年、複数の文民活動家を暗殺した。

この殺害はインドネシア政府の承認を受けた秘密作戦で、作戦の一部を担当調整した現役のインドネシア軍特殊部隊(コパスス)将軍----米軍の訓練を受けた経緯がある----が部下のTNI兵士が殺害に関わったことを公式に認めた。

ちょうどこのニュースが伝えられたとき、米国のバラク・オバマ大統領は永年続いてきたTNIに対する米国の支援を一部に限るという米国の政策----草の根の圧力に応えて米国議会が課した制約だった----を撤廃すると発表するところだったという。TNIは、米国の訓練を受けてきた永年にわたる期間に、何十万人という民間人を殺害してきた。

今回の事実はオバマにとって大きな問題となりかねない。というのも、TNIへの援助を再会する理由としてオバマはTNIが民間人の殺害をやめたことをあげていたからである。ヒラリー・クリントン米国務長官は、問題はTNIが残虐行為を「再開」するかどうかだと述べたが、実際のところ「再開」どころか残虐行為が止んだことはなかったのである:TNIは依然として政治的殺害を続けている。

最高司令官およびインドネシア大統領と頻繁に接触のある政府高官の一人は、暗殺は「インドネシア政府の上層部」の承認を受けていると語る。彼は暗殺計画の一部について、犠牲者の名前、暗殺方法、一部の実行者の名前などの詳しい情報を提供した。

この記事で引用した詳細は、インドネシア国家警察(POLRI)の高官を含む政府関係者に確認を取ったものである。一部については、暗殺の実効を幇助したコパススの将軍も確認している。

上記のインドネシア政府高官は、暗殺に反対であるため情報を提供したと述べている。彼は、職を失うことと身の安全を心配して、名前をあげることは避けるよう求めた。

これまでに明らかになり確認が取れた詳細は、インドネシア西端のいアチェで起きた一連の暗殺と爆破に関わるものである。アチェでは、歴史的に独立派のパルタイ・アチェ(PA)----以前の独立派運動GAM(自由アチェ運動)の後裔である----が地方選挙で競っていた。

4月の選挙が行われる前に、PAの活動家少なくとも8人が暗殺された。暗殺作戦を知る政府関係者によると、一連の殺害はPA支援者を混乱させ、PAに対して独立についての議論をさせないよう圧力をかけるために行われたものだった。アチェだけでなくインドネシア全土で、インドネシア大統領スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領は勅令により独立について議論することを禁止している。

PAの活動家の一人、ナガン・ラヤのパーム油労働者で35歳のツミジャンは、拉致され、4日後に下水溝の中で発見された。喉が切り裂かれ、肢体は切断されて電線で縛られていた。遺体が発見されたのは軍の前哨地近くだった。家族は治安部隊がやったと言ったが、こうした状況で頻繁にあるように、家族も匿名の殺害脅迫を受け始めた。

別のPA活動家でアブ・カリムの名で知られるデディ・ノヴァンディ(33歳)は、自宅の外に駐車した運転席の窓が壊れた車に座っていたところ、歩み寄ってきた私服警官の拳銃で、頭に銃弾を2発撃ち込まれた。

この犯罪を詳しく知るPOLRI職員は、プロによる殺害だと語った。アブ・カリムの動きは事前に見張られ、監視されていたという。

殺される数時間前にカリムは世界銀行の後援する使節団と会談しており、その中で選挙前にPAのメンバーが暗殺され、PAの事務所に対する放火や爆弾攻撃が起きていることについて憂慮を表明していた。

事件直後にBBCがアブ・カリムの暗殺現場にやってきた。BBCの特派員ルーシー・ウィリアムソンは隣人の一人が語った「警察が[アブ・カリムを]殺した犯人を逮捕できないのは奇妙だ」と思うという言葉を紹介している。「『多分、目撃者がいないからでしょう』と彼女は言った。『それにしても、目撃者が一人もいないというのは奇妙だと思う。けれどもどうすればよいでしょう? 誰もが口を揃えて、何も見なかったと言っているのです』」。

「家の中では、アブ・カリムの妻クット・デデが4歳になる息子を心配そうに世話していた」とウィリアムソンは続ける。「彼女も、ここに暮らす多くの人と同じように、これは政治的な殺害だったと確信している」。

実際、くだんの政府高官およびその情報を確認した関係者によると、ツミジャンとアブ/カリムの殺害は、当時のPANGDAMアチェ(地域のTNI部隊長)スナルコ将軍が地域規模で組織したTNIの暗殺作戦の一環だった。

スナルコはTNI特殊部隊コパススの全国司令官を務めたのちに、大統領スシロ将軍によりアチェに送り込まれていた。その前、スナルコ将軍はコストラッドの参謀長だった。コストラッドはTNIの巨大な戦略予備軍でインドネシア群島全体に活動を展開し、本部はジャカルタの大統領官邸近くに置かれている部隊である。

スナルコは占領下東ティモールで民兵を統括したのちにこれらの重要職に抜擢された。1999年にTNIが東ティモールで展開したテロ作戦の際、スナルコはコパススの諜報部長を務めていた。1999年、東ティモールの人々が準備を推め、結局は主権を回復することになった投票の際、TNIは大量放火と暗殺作戦を展開していた。

2009年のPAメンバー殺害はアチェ全土で起きた。関係者によると、ビレウエンでのアブ・カリム殺害は、スナルコ将軍のもとで、TNIの地方軍司令官R・スハルト中佐が指令したもので、兵士の他に支援要員として以前から軍が支援していたFORKAB民兵とPETA民兵の民間人を利用していた。

スハルト中佐はTNIのBAIS諜報部隊に長いこといた。BAIS諜報部隊は今回の暗殺および全国各地での様々な暗殺に関与している他、かつてインドネシアが占領下に置いていた東ティモールや現在実質上占領しているパプアで殺害や拷問を実行していることで名を馳せている。

事情に通じたPOLRIの職員にスハルト中佐とアブ・カリム殺害について聞いたとき、彼らは皆、BBCの報道が紹介した隣人のようにナーバスになった。

彼らは個人として内密に、しぶしぶスハルトの役割を話してくれた。それから記録対象となる会話の中で、私はスハルト中佐が実際にアブ・カリムをはじめとする活動家の暗殺を遂行したのかどうか、今も「闇の作戦」を遂行しているメンバーの一人なのかどうか尋ねた。鍵となるPOLRI職員は何一つ否定せず、「それについてはコメントできない」と述べるだけだった。彼はまた、「コメントできない」と言ったことについても自分の名前を出さないよう求めた。

金曜日(3月20日)、西インドネシア時間午後10時半頃に、私はスハルト中佐の携帯に電話した。

返事がなかったので、テキスト・メッセージを送ったところ、お前は誰だとの返事が来た。彼に自分のことを紹介し、それから深夜過ぎまでテキスト・メッセージの交換が続いた。テキストをやりとりしている間に直接話そうと5回電話したが、呼び出し音が鳴り続けるだけだった。

テキストのやりとりの中でスハルト中佐は私がどこにいるか、それからどうやって自分の携帯の番号を知ったか、話をしたいのはどうしてか、訊いてきた。私は、アブ・カリムをはじめとするPAメンバーの暗殺について話したいと答えた。それは警察の管轄だとスハルトは答え、私は殺害を実行したのはTNIかと訊いた。スハルト中佐は違うと答えたので、私はメッセージで「ということは殺害犯が誰だか知っているということか?」と尋ねた。彼はそれにも知らないと答えたので、私は「ではどうしてTNIが関与していないことがわかるのか?」と訊いた。

その時点でスハルト中佐は携帯の接続を切った。私は彼の携帯に電話したが、電話会社の留守番電話になっていた。それから私はテキスト・メッセージで彼スハルト中佐が「アブ・カリムの殺害や他のPA活動家の殺害に関与したか」どうか尋ねた。電話会社の信号からメッセージが配信されたことはわかったが、51時間以上たった現在まで、スハルト中佐からの返答はない。

民兵組織の兵士たちによると、スハルト中佐の部下はまた、PAの事務所を焼き払ったり事務所に爆弾を投げ込んだりしたという。

けれども、これらすべてはどうやら作戦全体のほんの一部に過ぎないようである。

アチェの別の地域であるナガン・ラヤでツミジャンを拉致し暗殺したのは、やはりスナルコ将軍の指揮下にある別のTNIチームだった。これはPOLRI職員を含む複数の政府関係者および一部はスナルコ将軍自身からわかったことである。

ツミジャンの殺害に関する証拠の中には、内部関係者の言葉だけでなく、様々な一連の対応がある。その中には、公にはされていないが、スナルコ将軍指揮下にある下級の暗殺者数人が拘束されたことも含まれる。

暗殺計画について最初に話し始めたインドネシア政府高官によると、ツミジャンを連れ去って殺害したのはコパススの青年兵士たちをはじめとする兵士たちであり、アブ・カリム殺害と同じく、TNI配下の民兵に属する民間人の手も利用したという。

彼は関与した人物の名前を一部あげている。兵士としてはワハユ大尉とオクタヴィアヌス大尉、TNI配下の民兵に属する民間人としてはムハヤリ、スパルディ、カディル、ヘルワン、M・ヤシン、スプラヨギ、タフミド、スパルノの名があがっている。

彼は続いて、驚くべき発言をした。外部にはまったく漏れていないが、ツミジャンを殺した下級の実行者たちは数カ月にわたって秘密裏に拘留されているというのである。これは、POLRIとTNIそして秘密TNI暗殺作戦を偶然嗅ぎつけた政府高官の間で交わされた国家機密の政治取引の一環だという。

POLRIは民兵を拘束することに合意し、憲兵が兵士2人に対処し、作戦に偶然気づいた政府高官はこれについて公言しない約束をしたという。POLRIも民兵の拘留については発表せず、起訴の動きも取っていない。

重要なのは、拘留されているのが一連の殺害の一つだけに関与した下級実行犯だけである点である。上級士官たちは何の影響も受けずに作戦を続けている。

私が連絡を取ったPOLRI職員は政府高官の話を裏付けた。ただし、嫌々ながら、そして恐怖さえ伴って。彼らは、「インドネシア政府上層部」やスナルコ将軍、さらに地方の軍司令官に過ぎないスハルト中佐をさえ追求する意思はまったくないと明言した。

POLRI自身も民間人への殺害や拷問を実行しており、TNIと共同の機動部隊を設置しているが、組織としてはTNIと激しいライバル関係にあって金と権力、強請のシマを争っている。最近POLRIの立場は少し上がったが、依然としてTNIの方が多くの武器と資金を持っている。また、TNIには、POLRIのように殺人罪の適用を担っていると主張する政治的重荷がない。

3月18日の木曜日、私はアチェのPOLRI司令官アディチャ警察将軍の携帯に連絡した。最初、彼は内密に直接会ってしか話をする気はないと述べて会話を打ち切ろうとしたが、結局、ツミジャン暗殺に関わった下級実行犯たちが実際に拘留されていることを始めて公的に認めた。

TNIのスナルコ将軍が実際に活動家暗殺作戦を統括しているのは本当かどうか訊ねたところ、アディチャ警察将軍は「その情報を公開する権限は私にはない」と答えて急に電話を切った。

19日金曜日にスナルコ将軍の携帯に電話がつながったので、暗殺について訊いたところ、スナルコはTNIの部下が殺害に関与していることを認めた。

しかしながら、彼は、TNI士官や兵士による暗殺があったとしてもそれはTNIが「組織として」暗殺に関わっていることを意味するわけではないと述べた。スナルコ将軍は驚くほど冷静だった。

スナルコ将軍は、まだ公開されていないがツミジャン殺害の件で部下が拘留されていることを知っていた(彼は私が言う前にこのことを話に出した)。ただし、POLRIや他の組織が次の行動を取る可能性については心配していないとほのめかした。

スナルコ将軍はツミジャン殺害についてよく知っているようで、拘留された二人、ワハユ大尉とオクタヴィアヌス大尉がアチェにおけるスナルコの当時の本部であるイスカンダル・ムダのKODAM(アチェ全域を統括する司令部)に所属していたと述べた。

私が特に、スナルコ将軍自身は暗殺に関わっていないのかと訊いたところ、彼は快活に次のように答えた。「狂った人間のやることだろう」。「私は今のところまだ狂っていない」。

彼の部下であるスハルト中佐についてスナルコ将軍に訊いたところ、スハルト中佐のことは良く知っていると答えたが、スハルト中佐がアブ・カリム殺害を指揮したのかどうか尋ねたのに対しては、「わからない」と述べ、さらに「そうだとしたら知っていたはずだ」と答えた。

スナルコ将軍はまた、私が暗殺の件を持ち出す前に、コパススとTNI全体に対する援助を強化しようというオバマ大統領の計画を熱烈に支持すると言った。

米国とTNIの間にあった永年にわたる親密な関係により「TNIの能力は向上してきた」と彼は言い、オバマが援助を再開すれば「さらに親密な(インドネシア語で「アクラブ」)協力」を培うことができるだろうと述べた。

将軍は、自分自身も永年にわたり米軍の同志として米軍に経緯を抱いており、1980年代から「何度も」インドネシアの各地で米軍から訓練を受けてきたと語った。

訓練コースと訓練を提供した米軍部隊の英語名を使いながら、スナルコ将軍はペンタゴンの太平洋軍司令部(ハワイにあるPACOM)の機動訓練部隊(MTT)に所属する米軍教官から「ジャングル戦」と「兵站」をはじめ様々な主題----それ以外は名前をあげなかった----の訓練を受けたという。米軍から受けた訓練には1994年と1998年の特別演習もあり、一緒に訓練を受けたTNI兵士にはコパススとコストラッドの兵士もいたという。最も最近米軍から訓練を受けたのは2006年、コストラッドの参謀長を務め、コパスス司令官になる直前のことだったとスナルコ将軍は言った。

将軍はさらに、この訓練はアメリカにとっても好ましい、というのも、TNIと米軍が「お互いから教訓を学ぶ」ことができ、米国にとってTNIから「必要なものを得る」のに最適だからと述べた。

オバマ大統領は本日インドネシアに向けて出発する予定だったが、訪問は延期された。

それでも、この数カ月間交渉されてきたTNIへの巨大な援助パッケージはアジェンダに入っており、その政治的目玉はコパススへの大っぴらな援助の再会にあるらしい。

TNI(及びPOLRI)の部隊はほとんどが大規模残虐行為に関与してきたが、コパススの残虐行為は最も良く知られており、さらにコパススの元司令官で米軍から訓練を受けたプラボウォ将軍がかつて私に言ったように、歴史的にコパススこそ米国政府と最も近い関係を持つ部隊だった。そのため、1990年代に私自身も含めた米国の活動家が議会を促してコパススに対する米国政府の援助を停止させたことはTNIにとってはとりわけ腹立たしいことだった。

オバマが計画しているコパススへの援助再開をTNIは甘い保護として待ち望んでおり、一方でTNIによるテロを生き延びた多くの人々はさらなるテロに米国が青信号を出したものと捉えている。

ただし、TNIが実行してきた残虐行為の多くと同様、この記事で取り上げた暗殺作戦にもコパススだけでなくTNIの様々な部隊が関与している。重要な点は、コパススだけでなくBAIS情報部及び基幹の地方・地域司令部であるKODAM、KOREM、KODIMはいずれも、最終的には中央のTNI司令官および「インドネシア政府上層部」の指令下にあることである。

米国がコパススに対する支援を再開するかどうかにかかわらず、TNI自体は既に青信号を受け取っている。

報道によると現在TNIの兵士2800人が米国で訓練を受けており(この情報はインドネシア国防相による。Olivia Rondonuwu and Ed Davies, "Interview - Indonesia Sees U.S. Lifting Military Training Ban," Reuters, March 4, 2010を参照)、オバマ政権下でペンタゴンは武器と装備の売却および米国の貸付を推進しているため、TNIはさらに力を強めるだろう。

そうではあるが、コパススは実際、特別に力を持っており象徴的な権威を有している。

インドネシア訪問を見据えて進められたオバマのTNIの交渉の際に、コパススの司令官がワシントンを訪れオバマ政権のチームから歓迎を受けた。インドネシアでは、やはり交渉の最中に、一人のコパスス兵士がアチェ発の商用一般フライトにサイレンサー付きのピストル----古典的な暗殺兵器----を悠々と持ち込もうとしていた。これは、この事件について語ったインドネシア政府関係者の関心を引いた。というのも、アチェで殺された犠牲者の一人はどうやら夜中にサイレンサー付きのピストルで処刑されたからである(犠牲者のルームメイトは目を覚まさなかった)。

空軍に所属する空港警備員がコパスス兵士のピストルを没収した。

けれどもそれから、コパススの代表がやってきて、ピストルを返却させた。

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更新日:2010-03-25 20:12:30 kmasuoka 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
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