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【GitLab 公式 を訳してみた】Redisを使う

 GitLab Documentation>GitLab Continuous Integration (GitLab CI)>CIサービス設定例>Redisを使う

   Redisもまた、アプリケーションのkey-valueストアとして利用されるツールです。もちろん、アプリケーションのテストを行う際にはデータベースも一緒にテストできる状態にしておかなくてはなりません。
 これから、RedisをDockerで運用する方法と、GitLab Runnerのシェルエクゼキュータで運用する方法との、2種類をお教えします。

 

  DockerエクゼキュータからRedisを使う

  もしもGitLab RunnerでDockerエクゼキュータを使っている場合は、基本的にこの設定は完了していることになっています。
 

  まず、「.gitlab-ci.yml」ファイルに次の設定を加えます。

======================
services:
- redis:latest
======================

  次に、アプリケーションのデータベースとして使うために必要な設定をします。

======================
Host: redis
======================

  これでほとんど完了です。フレームワークのテストの際に一緒にお使いいただけます。

  ホストにするDockerイメージは、Docker Hubに公開されているものについては全て使用可能です。
 たとえば、Docker Hub上で公開されている「Redis 2.8」というサービスなら、「redis:2.8」として設定コンフィグに記載します。

 

  シェル・エクゼキュータからRedisを使う

  これは手動で、GitLab Runnerに設定することになりますが、Redisをシェルエクゼキュータから利用する方法があります。
 

  ビルドマシンにRedisサーバーをインストールします。

======================
sudo apt-get install redis-server
======================

  インストールしたサーバーにgitlab-runnerユーザーが接続できるように設定します。

======================
# Redisサーバーに接続する
sudo -u gitlab-runner -H redis-cli

# セッションを終了する
127.0.0.1:6379> quit
======================
 

  最後に、データベースとして使うために、アプリケーション側の設定を行います。

======================
Host : localhost
======================

 

  例示プロジェクト

  もし、オープンソースプロジェクトの作成をお考えで、 GitLab.comで作業する予定がある方は、こちらのExample Redis Projectをお使いいただけます。ここで使用するランナーは共有ランナーです。

  この例示プロジェクトに対して何か思うところはありませんか?「これじゃ物足りない…」、「もうちょっとこの機能が欲しい」とか。

  それだったら、ぜひともこのプロジェクトをフォークして、変更をかけてコミット&プッシュしていただけると嬉しいです。
 変更は、しばらくすると共有ランナーに検知されて、jobが開始されます。

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更新日:2017-12-22 13:03:15 Hnoss 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/ci/services/redis.html 原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。
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