「みんなの翻訳」は、世界中の文書をみんなで協力して翻訳するサイトです。

みんなの翻訳ロゴ
ブクタブ
翻訳サイト

カテゴリ一覧

このサイトについて 新規登録はこちら お試し翻訳

一覧

2017/07/28

メンテナンス終了のお知らせ

2017/7/25-2017/7/28に実施したメンテナンスは、2017/7/28/14:20に終了いたしました。 ご協力をいただき、ありが…

List

kyo2018

English⇒Japanese

Hnoss

English⇒Japanese

yasukazu

English⇒Japanese

shikimi

English⇒Japanese

ホーム > 翻訳記事

翻訳記事

【GitLab 公式 を訳してみた】Redisを使う

 GitLab Documentation>GitLab Continuous Integration (GitLab CI)>CIサービス設定例>Redisを使う

   Redisもまた、アプリケーションのkey-valueストアとして利用されるツールです。もちろん、アプリケーションのテストを行う際にはデータベースも一緒にテストできる状態にしておかなくてはなりません。
 これから、RedisをDockerで運用する方法と、GitLab Runnerのシェルエクゼキュータで運用する方法との、2種類をお教えします。

 

  DockerエクゼキュータからRedisを使う

  もしもGitLab RunnerでDockerエクゼキュータを使っている場合は、基本的にこの設定は完了していることになっています。
 

  まず、「.gitlab-ci.yml」ファイルに次の設定を加えます。

======================
services:
- redis:latest
======================

  次に、アプリケーションのデータベースとして使うために必要な設定をします。

======================
Host: redis
======================

  これでほとんど完了です。フレームワークのテストの際に一緒にお使いいただけます。

  ホストにするDockerイメージは、Docker Hubに公開されているものについては全て使用可能です。
 たとえば、Docker Hub上で公開されている「Redis 2.8」というサービスなら、「redis:2.8」として設定コンフィグに記載します。

 

  シェル・エクゼキュータからRedisを使う

  これは手動で、GitLab Runnerに設定することになりますが、Redisをシェルエクゼキュータから利用する方法があります。
 

  ビルドマシンにRedisサーバーをインストールします。

======================
sudo apt-get install redis-server
======================

  インストールしたサーバーにgitlab-runnerユーザーが接続できるように設定します。

======================
# Redisサーバーに接続する
sudo -u gitlab-runner -H redis-cli

# セッションを終了する
127.0.0.1:6379> quit
======================
 

  最後に、データベースとして使うために、アプリケーション側の設定を行います。

======================
Host : localhost
======================

 

  例示プロジェクト

  もし、オープンソースプロジェクトの作成をお考えで、 GitLab.comで作業する予定がある方は、こちらのExample Redis Projectをお使いいただけます。ここで使用するランナーは共有ランナーです。

  この例示プロジェクトに対して何か思うところはありませんか?「これじゃ物足りない…」、「もうちょっとこの機能が欲しい」とか。

  それだったら、ぜひともこのプロジェクトをフォークして、変更をかけてコミット&プッシュしていただけると嬉しいです。
 変更は、しばらくすると共有ランナーに検知されて、jobが開始されます。

 Edit this page

 

 
PDF
更新日:2018-03-23 21:36:53 Hnoss 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] https://docs.gitlab.com/ee/ci/services/redis.html 原文ページプロジェクト並びにドキュメントファイルは、MIT Licenseのもと公開されています。(URL:https://gitlab.com/gitlab-com/gitlab-docs/blob/master/LICENSE) この記事の文章は、訳者の判断によりCreative Commons BY (version 3.0) を適用するものとします。
翻訳者ページをみる

この記事の翻訳者

Hnoss さんの翻訳記事

[翻訳]GitLabハンドブック>法的文書に署名する

現在の位置: チームハンドブック 目次 >法的文書に署名する  法的文書への署名は、他社・他組織などに直接出向いてNDAsを取り扱った人物を除いては、Cレベル エクゼクティブのみが…2018-04-07 23:31:41

[翻訳]GitLabハンドブック

現在の位置:チームハンドブック 目次  このハンドブックは、GitLabという企業が、どのようにサービスを維持運営していくかを記したものだ。ここに書かれていることが、わが社の中核レ…2018-04-07 23:18:22

【GitLab Pages 公式 を訳してみた】GitLab Pages 説明書 

  新しいドキュメント はこちらです。このドキュメントは旧式です。 GitLab Documentation > User documentation > Projects >GitLab Pages 説明書 …2018-04-06 16:52:11

【GitLab 公式 を訳してみた】GitLab Pages 説明書(改訂版)

GitLab Documentation > User documentation > Projects >GitLab Pages 説明書  GitLab Pagesなら、無料でウェブサイトをホスティングできる。  GitLabにプロジェクトレポジト…2018-04-06 16:50:36