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  Brunchはどのようなアプリを記述するか、コンパイルするかを示したアサンプションセットで構成されています。このセットがコンフィグファイルを大胆に単純化し、ビルドまでの時間を短縮できます

 どんなBrunchプロジェクトも基本は同じです:

  • プラグインを使えば、 (詳細: config reference)コンフィグファイルに様々なカスタマズを加えられます
  • インストールしたプラグインはすべて、package名.jsonとして管理されます。開発に必要なものを揃えましょう
  • ソース・ファイル — あなたが何らかの言語で記述したファイルのことですが、これをあとから JS あるいは CSS ファイルのいずれかにコンパイルできます。
  • アセット — ファイルはそのままコピーされます。 (一部コンパイルできるものがあります 例: Jade → HTML)
  • ベンダーファイル — JS、CSS ファイルは何の操作をしなくてもベンダーファイルになります。
  • ファイルの書き出し ― ソースファイルの中にJSバンドルやスタイルシートが入った状態で、ブラウザを起動させれば完了です

 
Brunchでできること

  1. 適切なプラグインを使ってソースファイルをコンパイルすること
  2. 複数のコンパイル済みソースファイルを連結させ1つのファイルにすること
  3. ファイルに結果を書き込むこと
  4. ファイルのコピー
 言ってしまえば、たったこれだけのことしかできません。 Brunchは、コードを app/ディレクトリで動作させます。アセットはapp/assets/で、ビルドの結果は public/に集約されています。ですが、その設定を変えることも可能です。詳しくは、Brunch what it isをご覧ください。 

 

  使う側の人間がわざわざしなくてはならないことは、ファイルを指定してアウトプットすることぐらいです。―そのやり方は簡単。

module.exports = {
 files: {
  javascripts: {joinTo: 'app.js'},
  stylesheets: {joinTo: 'app.css'}
 }
}

 これで、お手持ちのjavascriptファイルが連結して public/app.js.ファイルに書き出されたはずです。

  更にもう少しこれに手を加えたい場合は、(例えば、vendorファイルにあるアプリコードを、別々のバンドルに切り分けて書き出したいときなど)次のようにしてください。

 module.exports = {
 files: {
  javascripts: {joinTo: {
   'app.js':  /^app/,    // all code from 'app/',
   'vendor.js':  /^(?!app)/ // all BUT app code - 'vendor/', 'node_modules/', etc
  }},
  stylesheets: {joinTo: 'app.css'}
 }
}


 このように、Brunchのコンフィグは宣言型プログラムなのであって、命令形ではありません。―利用者はBrunchに「何を得たいか」を伝えるのであって、「何をしたいか」を伝えるわけではないのです。

 ←スターターガイド

 →Brunchの特色

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更新日:2017-06-08 16:31:27 Hnoss 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
公開ノート

まだ全てを訳したわけではないので、あとから内容を変更する可能性があります。

[ 原文 ] http://brunch.io/docs/concepts Creative Commons License この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
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