「みんなの翻訳」は、世界中の文書をみんなで協力して翻訳するサイトです。

みんなの翻訳ロゴ
ブクタブ
翻訳サイト

カテゴリ一覧

このサイトについて 新規登録はこちら お試し翻訳

一覧

2017/07/28

メンテナンス終了のお知らせ

2017/7/25-2017/7/28に実施したメンテナンスは、2017/7/28/14:20に終了いたしました。 ご協力をいただき、ありが…

List

Hnoss

English⇒Japanese

shikimi

English⇒Japanese

sysInfo

English⇒Japanese

tkkobe

English⇒Japanese

ホーム > 翻訳記事

翻訳記事

AtoM: オープンソース文書記述ソフトウェア

  AtoMは、初版2007年

  以来、Access to Memoryシステムの開発を続けてきました。

 ウェブベースで、オープンソース。
 多言語対応、マルチ・レポジトリ環境を提供する、
 スタンダードな文書記述ソフトウェアです。

 ダウンロード

 AtoM 2.3.1



 

 ウェブベース

 AtoMはインターネットにつながった機器であれば、どんな環境でもインストールできます。AtoMの機能の大部分はウェブブラウザで展開されます。最低限の環境さえそろえば、どんな方にもお使いいただけます。お使いのマシンがたくさんあったとしても、同期作業は要りません。一度インストールしたら、そこにアクセスするだけです。


 

 オープンソース

 AtoMのソースコードはGNU Affero General Public License (A-GPL 3.0) のもとで公開されています。
 なので、ソースコードを閲覧したり、修正したり、改良も、配布も自由です。
 我々開発者一同は、文化的なことにおいては誰もがアクセスできることが重要なことと考えています。同じように、それに関わるツールを誰もが必要なだけ手に入れられることも大切なのです。
  AtoMは自由さを大切にします。我々の文書はクリエイティブ・コモンズShare-alikeライセンスのもと自由に利用できます。
 よかったら、我々のコードレポジトリもご覧ください。 


 

 国際標準規格に準拠しています

 AtoMはもとより国際公文書館会議のサポートを受けて開発されました。それで、国際規格に準拠しているのです。
 我々はその基準にのっとり、様々な地域、国家での標準になれるよう、AtoMをより使いやすい、ウェブベースのシステムとして開発したのです。


 

 インポート/エクスポートは簡単

 AtoMに入れたデータは外部と交換することができます。
 AtoMは、様々なメタデータ交換規格に対応し、インポート/エクスポートが簡単なユーザーインターフェースを実現しました。
 

 現在、サポートしているフォーマット:EAD, EAC-CPF, CSV,SKOSです。

 さらに詳しい説明は、ユーザーマニュアルをご覧ください。


 

 多言語対応

 ユーザインタフェースはデータベースとしての機能を果たします。また、これはこのソフトに内蔵された翻訳インターフェースで、様々な言語に翻訳可能です。
 ユーザーコミュニティのボランティア翻訳家たちが、インターフェースの翻訳を担っています。
 AtoMにあなたがお使いの言語が仲間入りしたら素敵でしょう?ソフトの翻訳にご協力願います!


 

 マルチ・レポジトリ

 AtoMは1つの組織のためにの使用も十分に可能ですが、多数の団体が所属するunion listネットワークポータルにも対応してます。このunion listがマルチレポジトリです。
 AtoMはあなたのご要望に柔軟に対応できます。
 ぜひ、我々のコミュニティの名簿をご覧になって、AtoMがどのように活用されているかを学んでください。


 

 さらなる改良を目指して

 たくさんのユーザーの力で、AtoMは活発で力強いオープンソースプロジェクトを継続しています。
 コミュニティではさらなるアプリの改良がずっと行われているのです。そしてその様子は常に公開されます。このおかげで、誰か1人でも、解決策が見つかった方がいた場合、我々に協力できる可能性が広がるのです。
 AtoMのさらなる発展のために、ご意見とご協力をお願いいたします。

PDF
更新日:2017-03-25 14:50:23 Hnoss 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] https://www.accesstomemory.org/en/ Creative Commons License この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
翻訳者ページをみる

この記事の翻訳者

Hnoss さんの翻訳記事

【GitLab Pages 公式 を訳してみた】GitLab Pages 説明書 

GitLab Documentation > User documentation > Projects >GitLab Pages 説明書  GitLabには「GitLab Pages」という機能があります。  GitLab…2017-10-15 12:39:59

【GitLab Pages 公式 を訳してみた】GitLab Pages サーバー管理者向け説明書

  はじめに GitLab Pages機能 は、GitLab EE 8.3以降から使えるようになりました。 カスタムCNAMEにTLS証明書が使えるようになった のは、GitLab EE 8.5以降です。 コミュニ…2017-10-15 12:39:13

GitLab PagesでのTLS設定方法と、Let's Encryptについて | from: about gitlab.com

 GitLab Pagesで作られたサイトを、 Let's Encrypt でHTTPS化する方法をお教えします。   どうしてTLS/SSLが必要か  HTTPSについて話し合ったときなどに、よく「静的サイト…2017-10-10 21:24:06

【GitLab Pages 公式 を訳してみた】GitLab Pages のこと全部教えます!③

GitLab Documentation > User documentation > Projects > GitLab Pages 説明書 >GitLab Pages のこと全部教えます!③ 記事の 種類 : 取扱説明書 || 対象 : 初心者 || …2017-10-09 23:13:04