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キスクとのHELLOWEENリユニオン(再集合公演)について

スペインのウェブサイトRafabasa.comは、マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN/G)にインタビューを行い、マイケル・キスクについて、そしてカイ・ハンセンやマイケル・キスクとHELLOWEENをリユニオン=再集合公演する仮説について話した。 

キスクがUNISONICにいることについて「それはいいことだよ、沢山のファンが心待ちにして いたことだからね。UNISONICは何かとHELLOWEENとつながりがあるし、一種の同窓会的なものさ、マイケル・キスクとカイ・ハンセンは長い年月を経て一緒にプレイしているんだから。それはみんなにとっても本当に興味深いことだし、当たり前だけれど、家に引きこもって外で何が起こっているのかを知らないことは良くないから、マイケルにとってもプラスになると俺は思っている。目下、ファンからの好意的な感情を目の当たりに出来て、意見や感想を得られることは、とても重要だと俺は考えているんだ。ドラマーはPINK CREAM69のドラマーでもあり、そこにバンドはカイ・ハンセンを加えて、ステージでどんなパフォーマンスになるのか、想像するのは難しいけれど…彼らがマイケルの周りにいるのは、本当にいいことさ。それはファンにとっても素晴らしいことで、すごくいい方向に働いているんだから、俺が彼らについて何も悪く言うことはないよ!」

HELLOWEENのリユニオンについて「可能性としては…俺が知っているのはマネジメントが何か計画している ってことだけだけれど、俺はそれが2014年になるかはわからない、重要なのはそれは強制できないってことと、俺が思うに、マイケルは俺との間に個人的な問題を抱えていて、それが最初に解決すべき問題だ。とにかく、俺の方は問題はない、俺たちは昔、話なんかしなくても分かり合えたけれど、もし彼が過去の間違いについて話し合いを必要とするなら、俺はそれについていつでも話す準備が出来ている。

インゴがいないという明確な理由から、ドラムはダニかコスタにならざるを得ないし、必ずしも決まりきった再結成である必要はないけれど、カイとマイケルは当時の実際のラインナップかそれに近い形で一緒に演る。でも俺には、なんでみんながそれを2014年のこととして話しているのか分からない、それは2015年かもっと遅いかも知れない、それが誰にわかるだろう?2014年、あるいは2013年に実現させるというのは俺たちのアイデアではないけれど、俺たちには今後についていくらかのアイデアがあるし、これは絶対的な計画の1つだ」

何人かの記者が公表し、または 以前に広められた話(例えばRafabasa.com)をまとめると、リユニオンの主要となるアイデアは、3つの異なる内容に分かれた長時間の公演(3時間)になると思われる。第一部はカイ・ハンセンが歌っていた「Walls of Jericho」から、その後がキスクが歌った時代、そして今のHELLOWEENのラインナップのステージで、それはHELLOWEEN30周年の記念として2015年に行われるのではないかと噂されている。

では、キスクはリユニオンについてどう言っているのか?彼はRockpages.gr(2012年2月)でこう述べている: 

 マイケル・キスク「俺は今、HELLOWEENの最高の部分を自分のバンドでやれている!リユニオンなんて全然必要ないよ。ヴァイカートと俺は、友達じゃないし。俺はいつだってカイとは良い関係を築いてきた。今は、カイも同じバンドにいるんだから、HELLOWEEN時代の曲をプレイすることは当然さ…あくまで楽しみとしてね。曲はカイか俺が書いたものだ。もちろん、ヴァイカートの書いた曲を演るつもりはないよ!けれど過去の主要曲は、いずれにせよ、ほとんどがカイの書いた曲だ。俺たちはそれらの曲をライブで演奏はしても、リユニオンに繋がる理由にはなり得ない。プレスがそれを熱望しているのも知っているけれど、真面目な話、それは楽しいものになんかならないよ。いいかい…単に音楽として、俺は"Eagle Fly Free"を歌うのは凄く好きだったし、いつだって俺のお気に入りの曲だった。それは俺とヴァイカートの仲が良かったころの話さ…俺はあの時のことを忘れない!他の誰からも、あれ以上に裏切られたことなんてない…だから俺は、ハッキリ言って、リユニオンをやろうなんて考えてもいないよ」

とは言え、マイケルはヴァイカートと話すことを拒否してはおらず、キスクはウェブサイトMeralCommand.netで、このようにコメントした(2012年4月):

「…実際のところ、彼が全部を正直に話してくれるならば、いつか俺はヴァイカートと会って、少しばかり話しをする必要があると思っている。俺はいつも正直だし、自分を偽ったりしない、けれど彼はどうだかわからない。俺は彼との苦い経験があるけれど、彼があくまで正直になって、徹底的に話し合いたいと望むなら、俺はそうするつもりさ。でもそれは、俺が彼と音楽をやるつもりがあるっていう意味ではない。だけどわだかまりを取り除くのは、悪いことじゃない。でもいいかい、リユニオンは有り得ないし、多くの問題が解消することはない。つまりその空気は依然として変わっていないし、いくつかの最悪の経験はもう完全には解決出来ない、たとえ時間が傷を癒してくれてもね」

一方で、アンディ・デリス(HELLOWEEN/Vo)は、Planetmosh.comの記者アント・メイがUNISONICとHELLOWEENが一緒にツアーをまわることについて尋ねたところ、実に予想外の答えが返ってきた(2012年11月):

デリス「実際に、いいかい、俺はそうしようとしている、実行しようとしているんだ。マイケルとヴァイカート、マーカスとカイが一緒に演るのを見ることは、ファンにとっても最高のものになるだろうし、そしたら俺はおそらく後ろに下がって、ステージのどこか後ろの方でギターを弾いて、オリジナルのシンガーが2、3曲歌うのを皆に楽しんでもらおうってね。でも今のところ、マイケル(キスク)はまだ…堅い態度を崩していない(気乗りしない)と俺は思っている。俺たちは今も、そのために動いているよ」 

 また、もう1つ、Rockoneのインタビューでは、彼はGAMMA RAYとより、むしろUNISONICとツアーをしたいと話した(2012年12月):

デリス「俺たちはカイとあちこちで共演する。残念なのは、GAMMA RAYと再びまわるけれど、マイケル・キスクとカイ・ハンセンが共にステージに立つUNISONIC とではないってことだ。個人的には、後ろに下がって、2、3曲はギターだけ弾いて、彼らが歌って、ショーをやってもいいと思っている。俺はとても楽しめるだろうけれど、今はその時じゃない。彼は今もまだ、そんなことは出来ないみたいだし」

その他、Tvrockliveによって行われたデリスのインタビュー では、彼はほとんど同じようなことを、ビデオインタビューで説明している(2012年12月):

デリス「個人的な夢として、Hellish Rock PartⅢでは、マイケル・キスクと共にやりたい、あるいは、次はUNISONICをサポートに迎えたいと思っているんだ。そしてもしかしたら、俺たちは皆のために、昔のHELLOWEENを丸ごと再現するという、みんなの夢も実現出来るだろう、残念ながらインゴはいないけれど、みんなの夢は叶うことになるんじゃないかな」

キスクはブラジルのフェイスブックグループ"Faces In The Night"のインタビューで、UNISONICとHELLOWEENが一緒にツアーをすることについてアンディ・デリスが話したことを挙げて、コメントした(2012年11月): 

キスク「わからないけど、今の俺には、ちょっと理解できないな…どうしてもそのアイデアを盛り上げたいんだね。…全く理解できないよ」 

カイ・ハンセンもBravewords.comのカール・ベガイのインタビューで、リユニオンについてコメント した(2012年12月):

 カイ・ハンセン「それはどうかな、当然ながら、今言われていることについて、誰もが半信半疑だろう。例え俺たちがそれをやっても、あの魔法のような素晴らしい空気が戻ってくるとは保証できない。本当にやるのか、俺にはわからない。全部が推測の域を出ていないからね。俺は、そういうことが起こるとも、起こらないとも言うつもりはない。結論としては、何をやるにしても、マイケルがいくらかの問題を解決しないと始まらない。今後、何が起こるか見ていようじゃないか」

マーカス・グロスコフは何と言ったか?そう、Rock Overdoseで、彼はリユニオンについてこうコメントした(2012年12月): 

マーカス・グロスコフ「記念リユニオン公演については、ノーとは言わないよ」 

 
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更新日:2013-01-03 12:11:35 yuki1812 (香月優希Yuki Kazuki) 4  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] http://www.kiskelized.com/about-helloween-reunion-kiske Creative Commons License この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
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