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大混乱:教育におけるiPad利用の現状 (4) / ジョアナ・カボット

4. 中高生のカリキュラムは決まっており基準に従う

決まった市場があるということなので、これは好ましい状況だが、中身を基準に合わせる必要があるという点では良くない。「カリキュラム関係コンテンツが電子的に入手できなかったり、学生中心のコンピュータ使用モデルに合わない場合、学校はタブレット予算を正当化できないことが少なからずある。」なので、鶏が先か卵が先かとなる。十分なコンテンツがないので学校は購入を見合わせる。一方、コンテンツ作成を正当化するだけの売上がないから、コンテンツが入手可能にならない。

【全部で6項目あります。今回は、第4項目だけの紹介。】

 

The original articles are copyrighted in the United States of America by North American Publishing Company. They are used with permission from the Company.

英語原文はアメリカ合衆国においてNorth American Publishing Companyが版権を保有している。本翻訳はNorth American Publishing Companyの許可を得て翻訳公開するものである。】

 

  
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更新日:2012-10-13 15:26:02 mabako 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] http://www.teleread.com/education/the-state-of-ipads-in-education-a-giant-mess/ 原サイト(http://www.teleread.com/)から、同サイト上の記事については、著作権表示を明記した上で「みんなの翻訳」サイト上で翻訳公開する許諾を得ている。
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