

フライヤー・ポスターはこちら
「みんなの翻訳」は情報通信研究機構多言語翻訳研究室と東京大学図書館情報学研究室による共同プロジェクトであり、三省堂と国立情報学研究所連想情報学研究開発センターが開発に協力しています。
連携研究グループ一覧
ユーザ(翻訳グループ)一覧
謝辞
図書館が利用者に電子書籍を貸出すのは新しいことではないし、電子書籍の端末を貸出す図書館さえある。しかしPalo Alto市立図書館はさらに一枚上手である。同館はChromebook(注:Googleの開発したノートPC)も貸出す予定だ。
同館は先月21台のChromebookを運用し始め、図書館内で使用できるようになっている。来月からは、市民は申し込めば一週間自宅にChromebookを持ち帰れるようになる。それは明らかに人々にChromebookの良さを見せ、各個人に購入させようしている。GoogleはこれまでChromebookをなかなか売ることが出来なかった。
GoogleがChroebooksを将来のお客になるかもしれない人々の前に置いているのは、Palo Altoだけではない。
Googleは、このような人々の「共有可能性」を試せるいくつかの所でChromebookを試しており、利用者からのフィードバックを得ている。もしあなたがVirgin America(注:アメリカの格安航空会社)で飛行機に乗れば、フライト中に本を薦められるかもしれない。9月にはニュージャージー州のヒルズバラ図書館では4時間制の貸出を始めている。
マルトノマ郡の図書館は最近、試験的に10台のChromebookを導入した。「現在、ノートPCを貸出している6館のうちの5館で試しています。殆どは職員に頼んで一緒に貸させてもらう形です」と、オレゴン州ポートランドの図書館の広報担当者であるJeremy Graybillは話す。「分館の中には特定の企業と連携して、Chromebookを利用者の手に渡らせて評価してもらっているところもあります」。
Chromebookのクラウドベースのパラダイムは、
Chromebookは、GmailやGoogle DocsのようなGoogleのウェブベースのサービスの端末として機能するので、利用者がChromebook(または他のコンピュータ)からサービスにアクセスする為に必要なのはwifiとIDアカウントだけである。しかし問題は、利用者がまだWindowsでのやり方に慣れていることであり、それを乗り越えるのは厄介である。
英語原文はアメリカ合衆国においてNorth American Publishing Companyが版権を保有している。本翻訳はNorth American Publishing Companyの許可を得て翻訳公開するものである。】
原サイト(http://www.teleread.com/)から、同サイト上の記事については、著作権表示を明記した上で「みんなの翻訳」サイト上で翻訳公開する許諾を得ている。
翻訳者ページをみる
ローカルな資源の力:手つかずの資料があなたの図書館にも?どの図書館も競って、利用者を満足させ図書館自身の長期的な組織目標を満たせるような電子書籍に関する計画を準備しているが、最高の資料が図書館内に既に存在することがある。それは何か…2012-05-02 12:42:05
OverDriveを通じて、ハリーポッターのeブックス版が公共・学校図書館に配布予定Pottermore は、著者であるJ・K・ローリングがSonyと提携して作成した、eブックス版ハリーポッターのオンラインサイトである。Pottermoreは本日、OverDrive社が公共・学校図書館向けにe…2012-03-28 19:45:42
インターネットアーカイブのテキスト:eブックを皆に!普段のeブックの入手先に飽きていませんか?インターネットアーカイブをお見逃しなく!このブログポスト中の下記のものから利用可能な300万以上のテキストまで、インターネット・アーカイ…2012-03-23 10:21:24
連邦政府の助成研究に誰もがアクセスできるように、行動しよう先週、Federal Research Public Access Act(FRPAA)が超党派の支持を得て米上下両院に再提出された。 SPARCによれば、 その法案は連邦政府関係機関に、600億ドルもの米国の公的資金が使…2012-03-19 09:26:54