「みんなの翻訳」は、世界中の文書をみんなで協力して翻訳するサイトです。

みんなの翻訳ロゴ
ブクタブ
翻訳サイト

カテゴリ一覧

このサイトについて 新規登録はこちら お試し翻訳

一覧

2017/07/28

メンテナンス終了のお知らせ

2017/7/25-2017/7/28に実施したメンテナンスは、2017/7/28/14:20に終了いたしました。 ご協力をいただき、ありが…

List

Hnoss

English⇒Japanese

yasukazu

English⇒Japanese

shikimi

English⇒Japanese

ajhjhaf

English⇒Japanese

ホーム > 翻訳記事

翻訳記事

アマゾンはKindle向け雑誌と新聞に収入の70%を割り当てると発表、出版ツールも利用可能に / ポール・バイバ

2010年11月8日

プレスリリースより:

Amazon.com社(NASDAQ: AMZN)は本日、雑誌出版社と新聞社はまもなくKindleストア(www.amazon.com/ kindlestore)で販売されるタイトルに対する収入が増えることになると発表した。雑誌や新聞が1部売れるごとに、出版社は小売価格からデリバリー費用を引いた純益の70%を得ることができるようになるという。この新たな70%の契約は2010年12月1日から発効する予定。

「我々は、顧客にとっても出版社にとってもKindleでの雑誌と新聞の利用がより好ましいものになるよう尽力してきた」とKindle Periodicalsの部長ピーター・ラーセンは言う。「最近KindleをWi-Fi利用可能にしたこと、そしてKindleアプリ上で新聞と雑誌を提供することができるようになることで、今回、Kindleによる販売に対する出版社の配分を増やすとともに雑誌出版社にとってよりよいまた使いやすい新たなツールを追加したことを発表する」。

AmazonのWhispernetサービスを使ってKindleに提供される発注について、デリバリー費用はAmazonと出版社で負担をわける(詳細はwww.amazon.com/kppinfoを参照)。

70%の配分資格を得るために、新聞社と雑誌社は顧客経験価値に関する基準をいくつか満足しなくてはならない。それには以下が含まれる:

・あらゆるKindle端末とアプリでタイトルを読むことができなくてはならない。

・出版社が権利を有するすべての地域でタイトルを読むことができなくてはならない。

これらの新たな条件は、ブログ出版社には適用されない。というのも、現行の契約条件が一般にブログ出版社に有利だからである。

Amazonはさらに、Kindle Publishing for Periodicals(逐次刊行物のためのKindle出版)ツールのベータ版リリースを発表した。これにより、出版社は雑誌や新聞をKindleストアに登録することがより簡単にできるようになる。出版社はすぐにアカウントを作り、コンテンツを追加して、フォーマットを確認してから、ますます数を増しているKindle顧客に公開することができる。

出版社への新たな利益配分条件、およびKindle Publishing for Periodicalsについてより詳しくは、www.amazon.com/kppinfoを参照。

【The original articles are copyrighted in the United States of America by North American Publishing Company. They are used with permission from the Company.

英語原文はアメリカ合衆国において North American Publishing Companyが版権を保有している。本翻訳はNorth American Publishing Companyの許可を得て翻訳公開するものである。】

PDF
更新日:2010-11-09 11:55:54 mabako 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] http://www.teleread.com/paul-biba/amazon-announces-70-revenue-share-for-kindle-mags-and-newspapers-publishing-tool-available/ 原サイト(http://www.teleread.com/)から、同サイト上の記事については、著作権表示を明記した上で「みんなの翻訳」サイト上で翻訳公開する許諾を得ている。
翻訳者ページをみる

この記事の翻訳者

mabako さんの翻訳記事

電子書籍の品質大論争:出版社がもっとちゃんと校正できないのはなぜ?

これまでも何度か電子書籍の誤りについて書いてきた。 そうした経緯もあるので、Good e-Readerに現れた、電子書籍の校正がどう行われる・行われないか をめぐるポストを喜んで読んだ。 …2016-01-22 15:42:31

アルベルト・マングェル、アイデンティティの象徴としての図書館を語る

アルゼンチン生まれのカナダ人作家アルベルト・マングェルは、図書館と読書についてとりわけ名を知られた大家である。『読書の歴史』と『図書館 愛書家の楽園』は、彼がこの分野で書いた…2015-10-31 07:23:37

サイモンアンドシュスター社、ブライアン・グレーザー、図書館向けに電子書籍寄贈を発表

2015年4月11日 アメリカ図書館協会は、サイモンアンドシュスター社が「ブライアン・グレイザーの新著『A Curious Mind: The Secret to a Bigger Life』について、電子書籍あるいはハード…2015-04-13 11:22:02

トロントのカトリック学校理事会、司書教諭を全廃へ

2015年3月27日 予算編成の時期です。私の地元ではあらゆる自治体が収支を合わせようとしています。今週明らかになった予算削減策の中でも大きな論争を呼びそうなものの一つは、トロント…2015-03-28 10:09:18