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私たちは購入した電子ブックを所有しているのだろうか? / ポール・バイバ

2010年5月12日

これは、Mainstreet.comの記事タイトルで、著作権クリアリングセンターの顧問Frederic Haberの言葉。Haberは次のように言う:

「通常、電子ブックとソフトウェアには実質上の違いはない。どっちにしても購入したときに払っている代金は製品の使用ライセンスに対してのものであって、所有権に対してのものではない。売り手は製品へのアクセスを提供するが、将来のいずれかの時点で売り手はそれを撤回する権利を持つ」。

Haberはさらに「そのうち・・・・・・出版社は、電子ブック1冊に対して9.99ドルの均一価格を課すのではなく、異なる値付けモデルを考慮し、2カ月制限あるいは数章のみの購入に安い価格をつけたり、まるごと一冊を本当に購入して所有するために高い値段を付けたりすることがありうると・・・・・・推測している」。

元記事にはさらに詳しい情報があり、一読の価値あり。ポイントはもちろん、記事が出している次のような問いにある:実際に本を所有するのでないことがわかったとき、それでも消費者はこの新しいプラットフォームに飛びつくだろうか?

 
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更新日:2010-05-13 08:18:48 mabako 0  del.icio.usに追加   はてなブックマークに追加   twitterに投稿   facebookでshare
[ 原文 ] http://www.teleread.com/2010/05/12/do-we-own-the-ebooks-we-buy/ Creative Commons License この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
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